48は何号車にするかまだ決まってませんが、下地処理しています。

48の場合はOVM類が車体にモールドされています。非常にシャープかつ実感的なモールドですが、削りとってしまいます。

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デザインナイフで削いだ後が汚かったり、ジャッキ台の跡は穴になっているのでそのあたりを手当します。

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後ろも同じようにダボ穴を塞ぎます。なんかもののけ姫風なキモさ

光パテでも良いんですけど、こちらの方がしっくり来ます。

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傷にパテ

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ライフィールドも後ろパネルを接着しちゃいました。上のエンジン点検口蓋は立ててあるだけ。

後ろはなんとかなりましたが、フロント側が辻褄合わせで隙間をなんとかする必要がありそうです。

パーツ分割が実車に近い形なのでそれがアダとなっている予感。

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さて考証の続き

写真集に取られた時点の503の面々はクルスク戦が終わって満身創痍です。

激しい戦闘の生き残り車両なんで、部品の欠損やらも含めて考える必要があります。

ゲペックカステンの特徴的に以下のグループに分類されます。

Aグループ(標準より大きい)

Bグループ(標準型)

Cグループ(3号戦車)

マーキングの書体の特徴で以下のグループに分類されます。

a:太字(白字は冬季のみのはずでクルスク時は黒の白縁に塗り替え)

b:細字

大隊本部 Ⅰ(B,a) II (?,?)

第1中隊 本部 100(?,a)

第1中隊 第1小隊 111(C,aw) 113(?,a) 114(?,a)

第1中隊 第2小隊 121(B,a) 122(?,a) 123(C,a) – ex 113

第1中隊 第3小隊 131(B,a) 132(B,a) 133(C,a)

第2中隊 本部 200(B,a)

第2中隊 第1小隊 211(B,a) 212(?,a) 213(A,a)

第2中隊 第2小隊 221(B,a) 222(C,a) 223(B,a)

第2中隊 第3小隊 231(B,a) 232(C,a) 233(B,a)

第2中隊 第4小隊 241(C,a) 242(C,a) 243(C,aw)

第3中隊 本部 300(A,b)

第3中隊 第2小隊 311(A,b) 312(A,b) 313(A,b) 314(A,b)

第3中隊 第2小隊 321(A,b) 322(A,a) 323(A,b) 324(A,b)

第3中隊 第3小隊 331(A,b) 332(B,b) 333(B,b) 334(B,b)

で、なんか分かったか?いやーよくわからん。

第3中隊の車両は502の第2中隊から1943/1/22に9両譲渡されて設立されたはず…

9両より多いがね…

ゲペックカステンタイプではA率が高いのは第3。第1、第2はBとCばっかり。

マーキングタイプではb率が高いのは第3、第1、第2はほぼa。

推測だと(A,b)タイプが502より譲渡、(B,b)は同時期に新規配属になった車両かな?

1943/1/22 9両譲渡受ける

3/31 10両受領 →全て第1中隊へ配属

4/20 10両受領

4/30 4両受領

7/5 クルスク戦車戦開始

7/12 クルスク戦車戦終了

 

 

 

 

1件のコメント

  1. >くにひこさん
    先生はよして下さい。
    色はまだ分からない、というか適当に決めちゃおうかと…

    デモドリ

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