別に題に意味は無いです。なんとなく
48は全面と上面をエッチングソーで切り離して、上面だけ外せるようにしました。ついでに溶接跡も追加。

|
ライフィールドのパーツは接合面が少し余計な厚みを確保していて、接合精度は作る側で調整できるような仕様のようです。そのまま適当に組んでいくと辻褄があわなくなる。
一度接着したところをひっぱがして、なんとか弁当箱状態にできました。
親子お弁当箱

|
ライフィールドの履帯はランナー毎に治具が付属していて、さらに連結できるようになってます。
20枚くらいいっぺんに作業できるのは効率良いですね。カステンの場合は治具が一個しか無いので、治具を使わない作り方が一般的なようです。

|
ピンもカステンより太くて、頑丈です。ちょっとやそっとでは切れない感じがグー
センターガイドのバリは全部組んでからザーッと処理する予定。

|
なんで突然履帯を組んだかというと、ドライブスプロケットの幅を確認する必要があります。
前述の通り、接合面がどれほどのマージンがあるのか不明なので履帯を当てて様子をみます。

|
すこし幅がありすぎるので、流し込み接着剤で溶かしつつミニバイスで圧着します。

|
48のドライブスプロケットも組みます。ちゃんと後期仕様のパーツも付属してます。中期型直前から後期型までこの形なので付いていると嬉しい。今回は使いませんけど…

|
ついでに48のフリウルも5枚だけ組ます。真鍮線を切って刺すだけなので楽です。

|
親子履帯

|
やっぱ幅広い履帯が付くとタイガーらしい

|
こちらも同様にドライブスプロケットまで

|
親子メカ

|
塗装の方向性は、ほぼ決まりました。
331と321は502大隊から移動してきて塗装し直しされたと思われるので、ジャーマングレーベースで上塗り
332 は工場出荷後の塗装に緑の迷彩を追加されたと思われるのでダークイエローベースで上塗り
48はどっちの色に塗るかまだ検討中。
ライフィールドは起動輪圧着、メモメモ。
初め作るキットはこの辺りの確認が必要ですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ
>くにひこさん
やはり新しいメーカーなので少し慎重に組む必要がありそうです。
タミヤのイージーエイト買っちゃいました!(笑)
積んどく箱が一つ増えました!(爆)
本当にアスカモデル(タカス)の物とは別物でした。
モールドとか細かいこだわりはアスカモデルの方だけど組み立て易さはやはりタミヤの方ですねぇ!
てなぁところです!(笑)
>こいでさん
イージーエイト積んでしまいましたかっ!
タミヤのキットはいつでも買えるから、ササッと組んでしまいましょうよー
とか言って、長い間、再生産されなくて入手難のワナもありますからねー
当然アスカも積んでいるのですね(笑