相変わらず色は不明です。本当の色は誰も知らないのが正解かもしれません。好きに塗って良いって事かな?

日曜日ばBTTFinコンサートとか言う、バックトゥーザフューチャーの上映を見ながら生オケがBGMを演奏するヤツを観てきました。

「サイコーですねー。やっぱ弦楽器の生音が体に響く感覚は最高です。この映画の時代は自分の青春時代と被っており、アメリカの高校生の文化に憧れたもんです。もう一度帰って見直したくなりました。」<以上棒読み

実際はオケの音がスピーカーから出力されていて、生演奏なのか口パク?なのかよくわかりませんでした。カミさんがチケット取っちまったので行ってきました。上映後にNHKのインタビューを受ける羽目になり、上記のような発言をしてしまいました。>テレビのインタビューごときで、、、まったく持って小市民ですな。反省。

テレビクルーを見た瞬間に目を逸らしたのに一番ありがたみを感じていないワシに声かけないで欲しかった。。。豚に真珠ですた。

コンサートの前に一人アキバへ寄ってメタルの履帯を買ってしまいました。ボークスさんはフリウルの在庫が揃っているので、48Tiger初期型も難なく入手。イエサブへ降りて、AKのメタル黒染液も入手。イエサブはAK系の塗料が揃っているので、例の事件があっても通っております。

その他は、ツイ衝動買いの塗料セットとマーキング用ステンシル。

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ホビーショー向けはせっかくライフィールドが503重戦車大隊仕様で出たので、こいつも組んで3台をジオラマに…

モールドはなかなかです。装甲板の厚みを再現するために側面は貼りあわせる仕様です。若干変形があるのですこし気をつけて組む必要があります。

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1/35は321号車(ライフィールド)、332号車(タミヤ)、331号車(徳田さん号)で行くので、1/48も塗装テストで組みます。333か334又は、323あたりで組む予定。

48のTiger初期型はシャーシがダイキャストなんです。加工性が悪くて評判悪かったのか、後期型からプラになりました。

後期型の不要パーツを見ると初期型の車体にも出来る仕様です。いずれ初期型もプラ車体に替える?のかな?

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ニコイチしてプラ製の初期型車体にします。ダイキャストシャーシは一部加工で後期型にも使えますので捨てません。

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35と48の親子メカ。今回はこの2台を同時製作です。

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色の検討と共に続く。

332号車の色に関する、今の時点のメモ>まとまってません。事実のみ

第3中隊はクルスク用に502重戦車大隊から機材を受け継いだらしいです。

ゲペックカステンのデザインだけみても、製造時期が違うのでなんとも言えませんが、

Aグループ 321、331は変な形のゲペックカステン

Bグループ(新規増備?)332、333、334は普通のゲペックカステン

のようです。もしかしたらAグループとBグループでは元の色が違うのかも。

そのような観点で再度見直してみると、Aグループはエアクリーナーが無い車体が多いです。

502重戦車大隊は一番最初にTigerが配備された部隊で、エアクリーナーもゲペックカステンも無い車体を配備されています。

503重戦車大隊特有のゲペックカステンは現地整備中隊謹製な感じですが、第3中隊以外は違う形です。

本当に変形ゲペックカステンは503で作ったのか?それとも502で作ったのがそのまま流れてきたのか?

クルスク戦に備えて502から数両の引き渡しを受けて、塗り直し等の整備もしたと思われるので、、、

本当は車体番号がわかれば、どの工場で生産されて、どの部隊に最初に引き渡されたかまで分かるはずなんですが、、、ちょっと資料を漁ってみますかね。

 

1件のコメント

  1. 考証苦手なおいちゃんは見栄えで選びそう
    タイガー何にもやってなくてスンマセン( ´ ▽ ` )ノ

    くにひこ
  2. >くにひこさん
    調べたけど結果がでませんー
    まだ半年ありますので、Tigerはゆっくり作って下さい。

    デモドリ
  3. AKのメタル黒染液は真鍮も染まりますでしょうか?
    容量が多すぎず使いやすそうですなー

    Ohtoro

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