2019.03.22

DD51を走らせろ!

現実逃避中です

現実世界で見られなくなった北海道色のDD51重連を見られる模型の世界へGo!

とココでNゲージの怖い所ですが、普通に新品では売ってません。在庫切れです。

アマゾンとか1万くらいで出てますが、定価は6500で、再生産かかれば5千円代で買えるはずなのに、今現在はオークションか中古屋頼みです。恐ろしや。

Tomixはアマゾンでは高いですが、普通にイモンさんでは税込み6000円台で売ってます。

そんなか、レーダーを全方位に照射しつつ良い出物があったので、KATOのDD51もオクで入手してしまいました。

ただし書きが「ロット違い」ということで、初期生産の2006年製と2010年代製のセット。

2006の方はアーノルドカプラーとカトーカプラーしか付属しません、対応するカプラーがちょっとだけ違うので、ランボードとスノープローも最新ロットとは互換性が無いです。ただしナックルカプラーは入ります。

素の状態でのTomixとの比較では、前面手すりの青い部分が元から青くなっていて好ましいです。

左がKATO、右がTomix、ランボードの色が青とグレーで違います。手すり等の細さは同じ。

キャブのディテールはTomixの方が正確らしいです。

付属の北斗星ヘッドマークを付ける。Tomixは手すり部分に青い色差ししてます。

左右入れ替わったけど分からないくらい。

左Tomix、右KATO

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上から見ても違和感なく色味も私は気にならないレベル。

ただし、走りは結構違います。KATOは超低速からスムーズです。

もう買わないとは思うけど、鉄道模型は走ってなんぼなので、次買うとしたら絶対的にKATOです。

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ちょっとモーターの音がウルサイですかね。

カシオペアの室内灯とか、

山盛りTNカプラーとか届いてますが、処理が追いつきません。

そろそろ定番のカプラー戦争に突入です。

74式ジオラマ 13

鉄道模型の記事が長すぎて本題記事が埋もれちゃうので分けておきます(笑

完成までに掛ける手間(更新回数)は40回オーバーが相応しく、まだ13ということは残り27回以上は更新できないと完成しません。

M1の塗装をチマチマとシております。

ペリスコープはせっかく透明パーツ。その上の丸いパーツのはライトでは無いです。

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めたるっくマスキングします。

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黒くしておきました。

コレをキューポラに装着します。ボディ全体の塗装が終わったら、ガラス面だけ薄いクリアグリーンに塗るのが良いのかも。

さっきの丸いパーツは裏からグリースっぽいODを適当に塗ります。

転輪のハブがグリース残量がわかるように透明らしいです。

表からも光沢のあるODで塗って適当にマスキングしないとイカンですね。

むむ、追いつかない履帯もやっつけないと

2/23-24 地面の整形

3/2-3 M1A1組み立て1

3/9-10 M1A1組み立て2 <遅れ

3/16-17 M1A1塗装         <遅れ

3/23-24 74式組み立て1(電装関連)

3/30-31 74式組み立て2

4/6-7 74式組み立て3

4/13-14 74式塗装

4/20-21 フィギュア組み

4/27-28 フィギュア塗装

29 最終組み終わり

2019.03.20

祝!デモ線 完全複線化

函館本棚線というか、言いづらいのでデモ線で良いや、イヤ名前なぞ要らんと思う今日この頃です。

相変わらず、タムタムやオークションから荷物が届き続けています。

AU77クーラー

間違えてHOゲージのを買ってしまった。

バカねぇ、こんなのが400円もするの。

といわれながら、オハネフ、オロネフなどの違いについて説明して嫌がられております。

Nゲージガチ勢のサイト見ると、とにかく買い続ける様が見えます。

一月に一編成とか機関車一両なら普通のおトーチャンのお小遣いや飲み代の範囲です。

遅れてきた私は、いっぺんに揃えようとして大変です。遂にカシオペアも到着してしまいました。

北海道寝台特急御三家の揃い踏み。KATOのDD51もオクで落としてしまいました。

だいたいの目安として室内灯完備のフル編成3本と機関車8両でEOS-RPが買えます。

EOS-RPゴールドを血迷って予約してしまったのですが、買わずにコイツらに化けました。

IMONの蒸気などは1両で更に倍のお値段しますので、Nはお財布に優しいとも言えなくもないことも無いか。。。

サシが無いのが気になった旧KATOの583にもサシ581を与えます。

編成が増えてきて、出したり仕舞ったりすると面倒だし傷がついてしまいそうで怖い。

編成のまま留置できれば良いかな?と少し線路を拡張します。

机の目の前を複線にすれば目の前に一編成置いたまま眺められるのではないか?

早速会社帰りに池袋のIMONによってレールを調達します。

カーブまで複線にすれば一編成入りそう。

留置線に一編成入るように改善してみた。改造案1

無駄に線路が多くて通らなそうなレールもあってコレジャナイ

改造案2

上と機能的には同じです。盛大に線路余った。

スッキリしたけど逆に寂しすぎちゃってコレジャナイ

一応カシオペアの前を583通過できます。

本棚の前とカーブの所にも渡り線を入れて、留置可能なようにしました。

留置してあるトワイライトと北斗星の横を583通過

撮り鉄時代に別の列車が写り込むなど言語道断だったので、やっぱ気に入らないです。

鉄的コダワリも言えば583が追い抜いて行くのも変!みたいなのもありますね。

留置という発想は全くダメだった。

仕事するフリしながら、改造案3を考えます。

手持ちのポイントと片渡り線と…

やっぱ複線化しますか。。。すれ違いなら許せるかも。机上のヤードも少し賑やかにしたい。

1,2が本線、3から5がヤード

またもや会社帰りに乗り換え駅の池袋で西口イモンへGO!

いやー連日行ってますがイモンさん、いっつもお客サンが絶えませんね。

店員さんもイモンさんの社員でしょうか、皆さん接客が素晴らしいです。

一両30万もするSLを並べてる高級品店だけあります。

線路の種類もほぼ全部揃ってますんで、通販待た無くて良いのが嬉しい。

線路のついでに、パーツも補充。例の鉄橋で落下させて壊したEF81のパンタも合ったです。

Assyパーツにまで手を出し始めてしまった…よオッカサン

N関連の品揃えもいいです。もしかして天国?

唯一残った単線区間も見納めです。って(笑

机上のヤード部分も図の通りに構成してみます。改造案3+右のカーブ留置線

脱線が怖いので以前買ったキハ40-100で試運転します。

トワと北斗星に入れた室内灯が6本セットのみ販売になっていて、微妙に余っているので、それを入れてあげつつ、細かいパーツも付けちゃいます。

無線アンテナはジグが付属してます0.5mmでピンバイス

車番やマーキングがほとんど無いかわりにインレタが付いてます。

インレタなんてカセットテープのラベル以来かもしれないのでリレーラーで練習

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行けそうなのでコスコスします。

タイフォンカバーもついて男前になりました。

とりあえずはAM2時すぎちゃったので、ビールのみながら眺めます。

翌朝、戸棚の奥から昔買ったパワーパックを取り出します。

複線化するとパワーパックが2個必要です。持ってたけど….

左が古いやつで、見た目は高級感ありますが、機能は右のM1に付いてたのと同じです。

右はダミーのネジが泣かせますが、海外にもOEMしやすそうですね。マスコンにメモリが有るのも良い。

音が出るやつが欲しいと思い始めて危険が危ない。

他人からするとナンのコッチャ?な感じはじゅうじゅう承知ですが改造案4にて完了。

無用なポイントはスムーズな走行を妨げるので周回の本線上はポイントをなるだけ少なくしました。

ああ、すれ違いー
北海道色のキハじゃないと似合わないですねぇ。とか思って探してみましたが今は在庫が無いようです。

すれ違いが出来るようになると、EF81で牽いている時は京浜東北線と、DD51で牽いている時はスーパー北斗とすれ違うと良いのではないかとか…

一周している様をGoProを貨車に乗せて撮ったらオモロイかも?あれ、貨車なんて持ってないや!やっぱコキかな?

さらに業は深まるばかりです。

2019.03.19

北斗星を繋げろ!

鉄道模型エントリーが順調に伸びすぎて困ったもんですが、まだ続くのです。

今回は「繋げろ」です。列車なんで繋がってるのは当然ですけど。。。

北斗星を構成していた客車はたくさん種類があって楽しいですねぇ。

編成の構成も時期によって違う(普通の人には分からないけど)のです。

私が一番知っているのは一往復になってからEF81が引退するまです。

ただ、「ぼーっと」撮ってたんで、編成が分かる方向からあんまり撮ってません。

模型もやってたら、もうちょっと客車が分かるように撮ったのに….

いっつも撮ってた順光側は通路側なんで、食堂車のスシ以外はほとんど見分けが付きません。

え、クーラーで分かるだろ?スイマセンそれは無理です。

これ逆光側なんですよ。

最初の頃撮影ポイントが見つからなくて、架線柱が邪魔だけど仕方なく撮ってた。

撮った当時は残念だと思っても、時間が経つと貴重になりますね。

ギリギリ後方2号車がオハネ25-560なのが分かる。

一往復時代の北斗星はJR北海道とJR東日本の混成となっていて、TOMIXから出ていました。過去形。

もうねコレが全く手に入らなくて困ったもんです。

しかも増結が2種あって、詳しくはサイトの編成図を見て頂くとして。

上の編成がそのEF81牽引時代です。

下の編成は乗った時代2013-2015の構成です。

大きな違いは、左から2番目の2号車が二人用個室B寝台から開放B寝台に変更になってます。

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なんとか探し回って入手出来ました。92397と92398

混成編成 増結セットB[92563]も欲しいけどEF81には必須じゃないので、オイオイ探します。(そもそも滅多に見つからないけど)

調べ過ぎちゃって、前回の「北斗星を買え」当時は編成図が無いと向きも順番も何が何やら?の人でしたが、

自然と暗記できるから不思議です。ジュゲム、ジュゲム、ゴコウノスリキレ、オハネフ、オハネ、オハネ、オハネ、オハネ、スハネ、スシ、オロネ、オロハネ、オロハネ、オハネフ、グーリンダイのBシンダイと呪文が出てきますです。

当然のように室内灯を入れるのです。値段のわりにLED1個だし、そこだけ明るくなりすぎるから微妙です。

大好きなグランシャリオ!!テーブルのライトスタンドは加工無しでも光ってます。

下り(札幌行き)と上り(上野行き)両方見たいので、最後尾1号車の台車も付属していたアーノルドカプラー付きに変更します。

乗った時代の再現用に、超入手難の増結セットBの代わりにオハネフ25-200だけ単品追加入手しました。

ハシゴがモールド追加になっていてコレは楽しい。

というわけで赤い機関車、上りバージョン

夕方上野を出発する下りバージョン


北斗星の編成だけで泥沼だった…
つづく

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