2019.11.10

デザートシボレー 7

ぐだぐだと台を作りつつ「7」です。

ニスはツヤツヤで違う感じだったのでツヤ消しを吹いておちつかせました。

ZIPPさんのジオラマと同じ感じで…また贋作かよ<オレ

いや、アマチュアなので臆面もなくパク..インスパイア系ですよ。

アイランド形状の最終確認

前回のアイランドの立ち上げは厚紙使いました。今回は普通にプラ板で。シゴシゴシゴキマス。

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継ぎ目は光パテで

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黒サフを吹いて、あ、極

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ベースは出来ました。

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次からは上を作ろう。

2019.11.09

帰国

帰宅しました。

ブルガリアはけっこう野良犬が居るんです。野良犬みるたびに自宅のワンコ思い出しちゃいました。

今回の経路は成田ーモスクワーブルガリアです。

アエロフロートの乗り継ぎ便が往復で14万くらいで最安値。

アエロフロートっていうとイリューシンとかツポレフとかその辺のロシア機を想像して怖かった。

しかし実際はボーイング777で、なんか普通でした。

成田からモスクワは10時間です。辛いです。

機内エンタメで飛んで埼玉

ビール

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機内食その1

ケータリングが成田の会社なのは想像が付くので普通に食える機内食でした。

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機内食その2

こちらも当然同じフライトなので日本産の機内食、食べられます。<伏線です。

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10時間のフライトの後、気温マイナス1度の雪モスクワ空港です。

ハブ空港なのでしょうけど、その辺に飛行機がボコボコ止まってて、バスが来るまで待てみたいな。

まぁ旅客なんて自分で移動する便利な貨物の域を出てません。

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モスクワ空港内、3時間のインターバルでブルガリア行きへ乗り継ぎです。

なんかカプセルホテルがサイバーです。

4時間ほどのフライトの後ソフィアに着陸です。

ブルガリアエアー(フラッグシップキャリア)特にエンタメもなくコーヒー一杯出ただけです。

機体は何だったか忘れましたが、2+2の座席配列、東京から酒田に行くときに使うような小さい飛行機です。

24時回っているので地下鉄も無いのでOKトランスポートのカウンターに言ってタクシーを手配

ホテルにチェックインです。

荷物はこんだけ、荷物が多いのは恥ずかしいことなので2日分の着替えとPCのみ。

着替えが無くなったらランドリーサービスに朝出せば夕方上がってきます。

これは海外出張の鬼だった元IBM勤務上司の教え。仕事で行くのにロストバッゲージなんて以ての外。

とりあえず冷蔵庫にあったビールを飲みます。ツボルグは美味しいです。黒ラベルくらいの苦み濃度です。

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いろいろと任務をこなして、ホテルで昼飯

地元スーパーでビールを買う時に、一番数が減っているやつを選んだらベルギービールでした。

Leffeも旨い、つまみはパンとサラミ「BILLA」ってのはスーパーの名前です。

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これは宴会で呑んだビール。味は普通でした。

そう言えば珍しいルノークリオセダン見つけました。

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コイツに2.0RSのエンジンと足回りを移植して究極の羊の皮を被ったオオカミ。

と言うわけで任務完了帰ります。

ブルガリアの飛行場ラウンジのビール

左は永遠のハイネケン、右はよくわからないビール。若干フルーティーでした。

ブルガリアーモスクワ間、今回はアエロフロートの機材 エアバスA320でした。

若いころのキャメロンディアスみたいな可愛いオネーサン


エンタメはありませんが、ブルガリア発が13時なのでお昼がでました。

機内食3

ケータリングはブルガリアでしょう。米はパサパサですが、カレー煮チキンは旨かったです。

4時間で雨のモスクワ空港着

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モスクワ空港の乗り換え

2時間くらいあるので、とりあえずビール飲みます。ロシアなのでルーブル払い。

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搭乗ゲートから20分くらいバスにのってやっと乗ります。

帰りもボーイング777です。

機内食4です。ケータリングバイモスクワ、、まぁ旨くないけど大丈夫です。

帰りは8時間です。成田ーハワイくらいです。辛いけど帰れるから我慢。

日本の夜明けが見えてきました。11時20分成田着予定です。

最後の機内食5

不味すぎて残しました。この黄色い甘い物体はいったい何?

フライトマップだと酒田の上を通りそうです。ここまで来れば後1時間…

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ちょい早めに10:59くらいには成田着です。成田は良い。

人も少なく、11:00丁度にはドアを出て、入国審査は機械化されてるし、

あっという間にスカイライナー乗車11:16には乗ってたので、飛行機のドア出てから最短記録かも。

帰宅して普通に洗濯して、次の朝は娘の朝食つくって洗濯と掃除です。

荷造りからカミさん任せで、帰っても長旅で疲れたからって、寝てる親父世代とは違うのです。

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長時間の国際線はフルフラットになるビジネスクラスに乗れればそれが一番疲れないですが、

エコノミーでもノイズキャンセリングヘッドフォンだけでも持って行くと疲れが違います。

これも海外出張の鬼だった元サンマイクロシステムズ先輩の教え。

QC25は、もうパッドがグズグズなので交換パッドを注文しておきました。

ニンジャで一回りしてきてニス塗りました。

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ブルガリアはやることも見る物もそんなにありませんが、古き良き田舎な感じで良い国でした。

移動時間を別にすれば、理想はイスタンブールまでビジネスで、イスタンブールからは寝台列車で行きたい国です。

おしまい

2019.11.04

ブルガリア紀行

ホビーフォーラム盛り上がっていたようでウラヤマシイです。

私は社命によりブルガリアにおります。

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ブルガリアってどこよ?

ブルガリアお天気おねーさんで解説すると、肘又は腰のあたり14℃となっている所

黒海沿い、ルーマニアの下でギリシャの上、東にはトルコはイスタンブール

西はコソボとかセルビアとか非常にきな臭いバルカン半島であります。

人口は700万の国です。

言語はブルガリア語(ロシア語属らしい)、文字はキリル文字。

ブルガリアの首都ソフィア(SOFIA → СОФИА)であります。

しかしキリル文字はёとかдとかオモロイ文字ですね。

ホテルはビジネスパークの横にあるホリデー・イン

ビジネスパークはテック企業や外資系企業が事務所を構えて綺麗な街並です。

完全にソフィアの中心からは外れていて、さしずめ北京の中関村的な感じでしょうか。

まぁ世界中どこでも有る感じです。

到着したのは金曜深夜で土日はオフです。

なので早速乗り鉄

ホテルから歩いて5分程度の所にメトロのビジネスパークの駅があり、これで市内中心部へ出られます。

一日パスで4レフ(300円以下 ブルガリアは物価が安いのです)

車両は普通です。パリやらロサンゼルスと変わらない感じ。少し実用優先感が高い。

市内中心はセルディカ SERDIKAですがキリル文字だと以下の通り。

古代遺跡と教会は沢山あります。他はありません。

1989年まではソ連の衛星国でした。

教会とか

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古代遺跡とか掘ると出るみたいな、普通の工事現場の下です。

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珍しいトローリーバスが走ってます。

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トラムも走ってます。もっと丸っこいのも走っていたようですが無くなったようです。<残念

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さらに鉄道駅のセントラルステーションへ行きます。

国際列車が走っているので、ギリシャのアテネやイスタンブールから寝台列車等もあります。

まぁ寝台列車といってもバックパッカー用のシートがベッドな車両が1両だけ連結されているだけで食堂車もありません。

駅は広大で改札は無いです。適当にホームまで入ってしまえます。

ディーゼルの客車列車が居ました!渋い

普通の列車は電車です。

いたずら書きが凄い

乗り口で車掌にきっぷを見せる感じですかね。

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駅構内には古いSLが展示してありました。

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駅の一室にはNゲージのモジュールがありました。

鉄道趣味は世界共通

総じて人口密度が低くのんびりしている感じで癒やされます。

世界的なランドマーク(エッフェル塔、ロンドン橋、ゴールデンゲート橋、ナイアガラの滝)など無いので逆に日本人観光客はほとんどいません。

 

 

2019.10.31

ベースの染

明日からブルガリア出張です。

不幸にして帰らなかったら…

Ninjaは43minraiさんに

ライカとパンターはこいでさんに

43とCanonのカメラはtatsuroさんに

鉄模はせーろくさんに

引き渡すように言っときます。

縁起でもないですがアエロフロートとブルガリアエアーなんで…(笑

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近所にいたトラック

荷台の痛み具合が素晴らしい、つい写真とっちゃいます。

台は染めました。

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もう少し赤みが欲しいので無事帰って来られたらオーバーコートします。

でわ

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