2019.03.18

74式ジオラマ 12

「以前乗った寝台だよ。」作戦その2で北斗星

あんまし乗ってきません、

仏の顔も3度までという言葉を噛み締めつつ、Nでは感情移入するのに小さすぎたということにしましょうか。

残るはカシオペア、ホトケの顔を4回見るには、お供物が必要そうです。

さて本題

サイドスカートの合わせと、フロントフェンダーをA2タイプの補強プレスの無いものに交換しておきました。

裏の補強等も良く出来ています。合いもばっちり

塗装に入りました。まずは裏側と影になる部分にプラ色の塗り残しが出ないように黒サフ。

Nゲージで遊んで進まず2週間ほど浪費してしまいました。

2/23-24 地面の整形

3/2-3 M1A1組み立て1

3/9-10 M1A1組み立て2 <Nゲージで遊んで進まず

3/16-17 M1A1塗装         <Nゲージで遊んで進まず。遅れが….

3/23-24 74式組み立て1(電装関連)

3/30-31 74式組み立て2

4/6-7 74式組み立て3

4/13-14 74式塗装

4/20-21 フィギュア組み

4/27-28 フィギュア塗装

29 最終組み終わり

2019.03.16

鉄路(ズブズブ)はつづくよ、どこまでも

ノリノリなので、毎回3回分くらいの内容でお届けしております。長いのはご容赦を。

泥沼と化した鉄模の道、、、

と言いながら実はニワカ鉄なので電車系はからっきし、寝台列車くらいしか欲しくならないのではないか?という希望がチョトだけアリますね(笑

今回はKATOのEF81 カシオペア塗色 を入手してしまいました。

懐かしの機関車なので製品のリリースも4、5年以上前、既に入手しづらいです。

今回のもアマゾン経由の中古品新品級との触れ込みですが、カプラーがアーノルドしか入ってない…嘘つきというか細かいことは店も知らんか…

なんでKATOなのか?第一にTOMIXのカシオペア色は全然手に入りそうにありません、またTOMIXのEF81も低速から良く走りますが、別メーカーも気になるところです。

後はKATO製のカシオペア編成を狙っているというのは嫁には内緒な。

さっそくナンバープレートを付けます。ナンバーは何番にしようか?

EF81カシオペア色で運行された最後のナンバーはEF81-92で行きます。

懐かしいっすねーもうコレ9年前という、時が経つのは早すぎる。

KATO製のEF81はヘッドマークが磁石で簡単に交換できる「クイックなんちゃらかんちゃら(R)」というシステムです(笑

金属円盤が入っているのでコレをプラヘッドマークの裏に接着しておけば、後は磁力でパチパチと替えられます。

カシオペア機関車は北斗星もかなりの頻度で牽いているので、実際に使い道はあるのではないかと思います。

その下のアーノルドカプラーはサスガに無理だから取ったけど、代わりのカプラーが無い。

と言うわけでヘッドマーク付きました。

全車廃車済みで今は全く見られないから模型のありがたみが実感できます。

ヘッドマークの縁の青が気になるので銀にします。

改めて、他のEF81とも並べてみます。若干TOMIXと違う部分もありますが、全く違和感無し。

私の幸福ゲージは3倍になりました。エンドが揃ってないのはワザとです。

前回の暫定で敷いた線路はこのセットの組み合わせ。

1周出来る目処がたったので、実際に使う線路を追加購入

パッケージのカスが山盛り

盛大に余ったV2は立体交差のセットですが、あんまし高架とか要らなかったので余計だった気がする

全景はこんな感じ

鉄道模型趣味(TMS)誌を読んでるとレイアウト作る人はそのレイアウトに鉄道名を付けるみたいですね。

しかも設定も凝ってたりして、北海道の元炭鉱線でとか、沿線の産業は、人口はとか…

とりあえずは本棚利用しているから函館本棚線とでもしておきましょ(笑

机駅周辺、なんか線路イッパイ並んでると嬉しいけど、ここは暫定

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インスパイアby蕨駅(笑

ベランダ(喫煙所)への出口の「窓渓谷」またの名を「喫煙俯瞰」

単線区間です。

インスパイアby荒川鉄橋

本棚の前の複線区間「本棚ストレート」、16両くらいまで直線に収まります。

6畳の部屋で長辺をいっぱい使ってNゲージは18両編成が限界のようです。

逆向きですが、インスパイアby静狩オーバークロス

実物の撮影でも大好物だったS字、カント付きの複線です。

獺祭の木箱で「獺祭S字」

インスパイアby 静狩S字



車体を傾ける様がイイ!!

部屋の出入りはこの下から、って使わない時は外しておけば良いけど外さないでも出入りできる。

というわけで、レールの敷設は完了。

さらにおまけ

なくても良いやと思っていたのに買ってしまった。室内灯。

せっせと組み込みます。

LED部分に遮光テープ貼ったり、長さ合わせて切ったり。ロクハンに比べると手間かかります。

純正品はLED一個で少し暗いんじゃないかと思われます。

まぁ光らないよりは良いか?レベルです。

夜間に時刻表とか決めて、その時刻表通りに運転するのが鉄模ガチ勢だと思います。

とりあえずベランダから

続く

 

2019.03.13

底なし沼ズブズブズブ〜

分かっていたけど、やっぱし底なしだった….

鉄模ではアマゾンはレールなどの品数が少なかったり、発売予定の品が無かったり、細かい物(TNカプラーとか)無いし、あんまり使えない、ジョーシンとタムタム愛用です。

続々と届く品々

毎日2,3箱届くと、ヨメにバレるとかバレないとか言うレベルじゃないですね。

開き直って、居間で開けます。血迷って買ってしまったHO

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「以前乗った寝台だよ。」とかなんとか、バレバレですが、適当に説明します。

北斗星も「以前乗った寝台だよ。」作戦で行ける可能性が微レ存より上のレベルで存。

囲われた部分が二人用のコンパートメントで席が向かい合わせです。

上段のベッドが再現されて無くて残念。

シート状態

シート座面を引き出して背もたれを倒すと一人用ベッドになります。

なんか、スマホで撮ってたので大丈夫そうです。

やっぱHOはデカイ、単体で飾って楽しむサイズか。

DCCのサウンドとか面白そうだけど走らせるのは無理です。レールは貰い物です。

そんなアムトラックのコーストスターライト、N用の客車の第一弾が届きました。

KATO製ですが、KATO USAの製品なので逆輸入です。

5両で十分な気がするけど後6両ばかし届く予定。

フル編成主義とかなんとか有るみたいっすね。これはフルが何両かよく分からない列車です。

トワイライトの増結Bセットも届きましてフル編成化、綺麗にケースに収めることができるようになりました。

基本セット3両は機関車と客車2両 [紙箱と発砲スチロール]<捨てちゃうヤツ

増結Aセットは客車5両 [ブックケース]<基本セット車両も入る余地あり

増結Bセットは客車3両 [ブックケース]<基本セット車両も入る余地あり

1両分の余地がありますが、形が合わないからED79を入れる所ってわけでも無さそう。

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11両編成でギリギリ机に収まる長さ。

増結Bの3両は無くても良かったけどケースが欲しかった。完全にワナに落ちてるワシ。

なんで北斗星じゃなくてトワイライトなのか?って話ですけど、今は北斗星の店頭在庫は無いんです。

鉄道模型は予約開始してから完全に受注生産に近い生産個数なので、生産後しばらくすると店頭から在庫が無くなります。

今は丁度トワイライトが再生産かかった後の時期で、少しだけ安めに入手できます。フル編成で2諭吉弱くらい。Zより安い。

いつでも買えるのが有り難いですが、在庫過多から値段下がって、模型会社が傾いてしまうのはもっと困ります。

「買える時に買える列車だけ買う」と、少し物欲もセーブできるような…(って無理か?

反対に考えると「買える時に買わないと買えない!!」

そうやってNゲージャーガチ勢は毎月いっぱい買う病に罹るわけです。

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買える時に安く買うとか言ってすっかりワナにハマって、北斗星色のEF81も在庫あるウチに!と買ってしまいました。

単品のEF81はトワイライトセットに入っていたEF81より手すりが別パーツなどディテールが細かいバージョン。

ナンバーは 81-80, 81-87, 81-97, 81-98 の4種類から選べます。

何番にしようかとEF81の写真(2014/2/4更新)を調べてみる。

やっぱ青い編成に赤い機関車が似合います。EF81-97を撮りそびれているのでココでカタキを撃つか?

※余談ですが、EF81-97は長岡に移動して普通の赤13号に塗り直されてます。ヤル気あれば、まだ撮れる!

今では赤いEF81がカシオペアを牽くのが普通ですが、2010当時はビックリ代走だった。

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とりあえずはカシオペア編成を買っても大丈夫なよう(笑)にEF81-98としておきます。

手すりは良いけど、信号炎管とか細かすぎて飛んじゃいますよピンッって

鉄模は金さえ出せばバンバン買えるミニカーみたいなもんですが、ここはハードル高いんじゃないでしょうか。

北斗星ヘッドマークは紺色のプラに印刷されてます。

なんで紺色なのか?ベースの色を塗らなくて良いようにですかね。

側面の紺色が気になるので塗りますか…

ファレホアクリルのボトルから、塗料皿に一滴垂らして、精製水も一滴。

ささっと塗ります。ニオイも無いし、水で落ちるしこういう時アクリルは便利です。

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なにも考えずにフチを銀にしたけど、

銀じゃなくて白だったので、おなじくファレホの白で上塗り。

下に銀を塗ると白の発色が良くなる余録

というわけで、もしかしたら一番好きな機関車はEF81かもしれない。

良い

トワイライトのディテール簡易版EF81と比べます。

手すりは別じゃなくても良いかな?なんか細かい方向へ突き進んでますね。

トワのEF81も本来のTNカプラーへ変更しておきました。うーん幸福感2倍ーー

なんか長いっすね。スイマセン

ブレーキを掛ける意味でもざっとココまで使った金額を計算してみましたが、、ちょっとダメEOS-RPの金額を超えてEOS-Rに届きそうです。マズイ。

2019.03.11

トワイライトエクスプレスを走らせろ!

トワイライトエクスプレスと言えば、撮ったことはありますが、乗ったことありません。

大阪から札幌まで超ロングランな列車でありました。

お昼前に大阪を出て、新潟手間あたりで夕方になり、夜中に東北を駆け抜け、北海道で夜明けを迎える。

と、書いてて非常に乗りたかった感が高まります。夕方の食堂車とか、旅情たっぷり過ぎて死にそうです。

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北斗星を買え!とか言って、走らせたんですけど、どうもZゲージは車種選択肢が乏しい。

HOのキハ82をコウタヤメタして、エイヤっと予約までしたものの、やはりサイズとお値段が、が、が

「おおぞら」13編成で考えると、基本4両にキシ80とキハ80×2を足して7両の基本編成となりますがこれだけで4.5諭吉オーバー

さらに基本セット4両にキハ80×2をプラスで予約…8諭吉だよオッカサン。しかも何処では走らせるのよ…

「キハ82(基)」「キハ80((単)」「キハ80(単)」||「キハ82(基)」「キロ80(基)」「キシ80(単)」「キハ80(M)(基)」「キハ80(単)」「キハ80(単)」「キハ82(基)」||「キロ80(基)」「キハ80(M)(基)」「キハ82(基)」

走らせる場所を悩みつつ…ふと椅子を巡らせて後ろの本棚を振り返ります。

!!、本棚の棚板と例のTigerジオラマの入った木箱がツライチ!!

試しに置いたHOの線路、だいたい4両編成分でこの長さです。

HOは20畳の部屋がある家を建てないと無理だべさ(北海道弁)

じゃあNゲージならなんとか走らせられるか?

KATOのユニトラックセットを3個ばかし入手して仮置き。

問題は、ラックの右端の窓で途切れてます。喫煙者の私にはベランダへの出入りは必須です。

ドイトへ行って板を買ってきました。

置いてミタッ

敷いてミタッ

部屋の外から見る。つか、一服してます。

一服じゃなくて、一周できました。

手持ちのNゲージ車両はキハ40の2連と(米国)アムトラックの機関車P42のみ、なんという統一感の無さ

とりあえず試運転でキハを走らせます。

そう言えば、昔583の編成を買った記憶が…最後に走らせたのは4年くらい前か?

モハネ582/583とサシ581が足りないのですが、それでも10両編成なので走らせます。

目線が机と同じ高さなので、非常に見やすい!

しかしサシが未入手とは…片手落ちなり俺。

しかし電車特急はイマイチ地味です。なんかキハ82は違うかも。

そして翌日届いてしまいました。

トワイライトエクスプレス基本3両セットとDD51が2両

基本セットの2両客車じゃさすがに寂しいので、増結Aセットも届いた。

とりあえずは、ナンバーを貼ったり、ヘッドマークを両面テープで留めたりします。

ナンバーは軟質プラ(ポリキャップ見たいな素材?)なのでハメルだけで固定できますが、

念の為に木工ボンドで固定

小学生以来のナンバー貼り付けが終わって

なんだ!!この幸福感はなんか脳から良い感じの物質がドバドバ出るのを感じます。

EF81の中ではそんなに好きでも無い塗色なのにこの高まりは何だろう?

セットのEF81はアーノルドカプラーしか無いので、

とりあえずはDD51からかっぱらったTNを暫定で刺してあります。

早速走らせます。

引き続きDD51もナンバー貼り付けと追加工作

JRになって増設されたアンテナパーツが青かったので、サフを吹いてグレーにします。

色なんて塗る気がなかったけど、出来が良すぎて手が滑りました。

北斗星は客車が無いけどオマケのヘッドマーク確認。

好きなのにEF81より昂らないのは何故?

DD51よりEF81の方がフロントが平なのでヘッドマーク似合いますかね。

大きいスケールを単品で飾るならヘッドマーク付きの電気機関車の方が良いかも。

まだ増結Bセットの3両が足りないですが、明日あたりに届くでしょうか。

とりあえず走らせて自分が撮ったアングルで鑑賞します。

という訳でトワイライトエクスプレスが走った走った。わーい

本題?コレです。ジオラマ進捗無しです(笑

 

 

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