2019.07.22

トイレタンク

狙い通り天候不順により翌日も黄色は吹けませんので休憩。

ミラーとか黄色にする部品もあるけど、それはそれ、また気分が乗った時にでもやります。

仕方が無いので黄色と青の列車を走らせるのです。

キハ58用に全線単線に戻していたのですが、やはり複線の方がイイ感じです。

架線柱を立てるか立てないか、非常に悩ましいけど、やっぱ複線の方がイイ。

ドローンでコーストスターライトを撮影した動画がカナリ模型チックでイイ。

これだと単線、やっぱ周りの地面つくらないと没頭感に乏しい…

1/700くらいのスケールか、Nゲージと言えど100畳くらいのプレイルームが必要だ…

 

ベランダの出口付近は一部に単線電化区間も残しました。
まぁサウンドボックス常備になりパワーパックを二個並べるのが嫌だという話もありますけど。

今は亡き津軽海峡線風に

ココを通る時にTomix北斗星の腰高というか連結部分下のスカスカ感が際立つ

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こちらはKATOのはまなす24系

トイレタンクとステップがイイ案配でスカスカ感無し

そういう時はPZ-106を処方

ジョーシンはお一人様3個までなので、3個しか無い。

400円のパーツセットにコレ、トイレタンクと汚水流しその他

トイレタンクは3個だけ、残りの部品は使い道無し。トイレタンクだけのセットが欲しい。

BNTNカプラーに装着できるオプションです。

無いよりはだいぶスカスカ感軽減達成

ボケ〜と列車眺めるのです。

もうちょとPZ-106買わないと…

ジョーシンは個数制限と送料が勿体ないので、通勤途中の池袋イモンに寄りましょうかね。

 

 

2019.07.21

FW12の10

サイドポンツーンとか80年代中期の様相を呈していて形状が複雑です。

逆エッジが沢山あって綺麗に仕上げるのが大変

この段階が99.8%(当社比)仕上がりの具合の決定づけるので、細心の注意を払いたいけど、

本筋はデカールを貼るのが目的なので、だいたいの所で見切りをつけます。

ガイアのホワイトを吹きます。安定のホコリ巻き込み。

一旦この状態で乾燥させて、乾燥後に1500番で中研ぎしてから再度ホワイトを吹きます。

頑張って白吹いても、実際はサイドポンツーン以外は殆ど黄色かデカールに隠れてしまうのです。

触れる程度には乾燥したので、次の黄色を物色。

キャメルがスポンサーになる前の黄色は少し薄い黄色がイイかな。

実車資料を見ながら塗り分けラインを引くとデカールと辻褄が合わないことがあるので、

デカールのコピーを取って位置の確認に使います。

特にフロントの黄色が始まる位置が全然違ったりするから危険がアブナイです。

どうせ塗りワケの境目はデカールの下になってしまうから気が楽ですけど…

ラッカーは完全に乾燥させるのが吉なので、今回はここまで。

早く黄色を塗ってデカール貼りたいけど、ここは我慢の子、急いでしまったら負けとキモに銘じます。

2019.07.20

FW12の9

オクで落札した1987パリダカのプジョー205がとどきました。

フロントのガードとフォグランプが綺麗に抜けてて凄いですね。

フロントウィング代わりのリップも極薄だけど欠け無し。

これはこれで完成の域に達している。

こういう素晴らしい彫刻の模型は今後絶対に出ないでしょう。

実は同じキットは既にお手つきで持ってまして、順当に全ての外部パーツを削り落としてます。

まぁ順当な手法ではありますが、反面非常にツマラン作り方ですね。キットが生きてない。

スジボリに入れた溶きパテが乾燥したので、極細の棒ヤスリ等でスジボリをならします。

一見なにもしてないタメオのまま風の、浅くて太い緩い感じのスジボリに整えます。

サフ吹くのは4回目だったか?ちと記憶が…

ヘッドルーペで全体をくまなく走査して凹み等に溶きパテをチョイチョイ

つづく

 

2019.07.18

FW12の8

30年も前の古いキットつくっていると、熱心にモータースポーツ観ていた頃が懐かしいです。

1988年のF1ダイジェストとか見ると、確かにMP4/4の圧勝ですが、2位争いとか、ターボvsNAとかロータス100Tが糞とかいろいろと面白かったのではないかと思いました。

FW12はマンちゃんのリザルトも、2位を2回とった以外は全部リタイヤ、というなんとも潔い感じ、いっそうマンちゃんらしさが際立つのです。

アクティブサスを諦めてイキナリ2位になってしまったマンちゃん母国イギリスGPと、

マンちゃんの代役シュレッサーがフェラーリの母国優勝を演出したイタリアGPがだけで、十分この車の存在感有ったと思います。

ウィングはノーズとウィング両方を若干削り、下部スキッド部分の曲げ角を増してなんとか組み立て直さずに収まりました。

ノーズとウィングの接合部を削るとウィングがノーズのカーブより上に来ちゃったりして泣く場合もあります。

溶きパテたっぷり塗ったスジボリもだいぶ乾燥して来ました。

つづく

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