水はどうするか、未だに良いアイデアが浮かびません。
また、世界堂へ行って新素材を入手。
両方世界堂なんですねー、ジオラマ作るようになって世界堂入り浸りです。そろそろ世界堂の会員カード作るかな。
左のチューブはジオラマ専用素材で建築模型コーナーで一押しです。
右は透明のジェルメディウム。結構盛れるようなので、細かい水表現に向くかなぁと。

|
ジェルメディウムを試してみます。
粘度が高いので高さが稼げます。

|
盛って36時間くらい経って、奥に盛った薄いやつは透明に硬化しました。
手前の山は流石に盛りすぎで中まで硬化しませんでした。
目安は3mmくらいですね。水面の波頭とかその辺には十分な素材です。

|
このくらいの高さづつ盛るのが吉のようです。

|
さて本題のカントリーマン
Racing43のウィンドウはカット、塗装済みの透明板が付属しています。
使えない部品なんじゃないかと思って気が重かったけど、仮に合わせてビックリ、ピッタリです。
良い方に期待を裏切られて、そういえば新生Racing43は完成品メーカーであったことを思い出しました。
キットだけ出すメーカーと完成品を出すメーカーでは部品の勘合や作り易さが段違いです。

|
窓の目処がついて、モチベーションがグーンと上がったので、離型材クリーナーに浸けます。

|
お約束のナットを固定

|
リアウィングを付け、ライト類もフィッティングし、仮組完了。

|
32のカントリーマンもスジボリをエッチングソーで深くして2台同時にサフ吹きました。
細部にプラパテ盛って乾燥待ち。

|
32はエッチングソーだけでスジボリしました。ジオラマにするのでスケール感を重視。

|
Racing43はスジボリはそのままで、0.15mmのラインチゼルで深くしただけなので32と比べるとだいぶ太い印象です。まあ、43ミニカーらしいのでこのまま行きます。

|
2台同時に白と赤と塗っていけると時間節約できそうです。
こっちの台も塗りは終わりで上の建築待ち…

波紋は楊枝でツンツン塗って生乾きの状態でひっくり返して放置プレイじゃダメですかね
>Ohtoroさん
粘度が高いのでひっくり返さなくても立てたエッジはキープされます。
厚いく盛ると中まで乾燥しないのが難点といえば難点ですねー
なんだか最近、すごいですね~。2台同時製作+台多数w
水を再現する素材と言うのが結構あることにも驚きました。
新生Racing43、窓塗装&カット済みなんですか!
・・・超期待デス!!
>Yoshitakaさん
いつまでも平和に模型作ってられない気もするので、出来るときにやってます。
二度と手に入らないかもしれない貴重なキットですが、あんま気合い入れずにボチボチと素組でいきます。