昨日届いたインド産のBSA M20用サイドダンパーキット
裏返すと、砂型でキャストされてますね。鈍器かよ。オリジナルはプレスなんですけど、まぁ、アルだけマシ。
Facebookの軍用バイクサークルとか、戦前トライアンフサークル、ebayのジャンク部品セットなど注意深くみていると本物が出るかもしれません。

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真ん中のボルトは径が合わないので分解して使用しますが、硬いのでラスペネ吹いて、超強力インパクトレンチでガガッとやっつけます。
隣はスターワッシャーです。

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この手のリプロは、あんまりポンヅケはできない、適当に誤魔化して付けます。
ダンパーの効きをダイヤルで調整する機構ですが、舗装路しか無い現代ではガッチリ固定できればそれで良し。

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昼飯ついでに散歩、元々が形だけなので、試運転てほどの部品では無いです。
ガーダーフォークの中では目立つ部品なので、それっぽくなって一安心。

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実物のノブはダイヤルじゃないようですが、製造時期によっても違うかもしれない。イタレリの箱絵だとコレです。
オリジナルの方が単純な形状なので溶接機があれば作れるかも。

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元々ついていたのは、10年以上前からコレ
謎の樹脂部品に穴を開けてボルトで固定されてました。穴の位置もセンターじゃ無いしアレですけど、弾性があるのでダンパーとしては機能していたかも。
なんの部品だろうか?

さて、次は何をしますかね。
スピードメータードライブはFacebookのフォーラムで個人売買に出ましたが、欲しがっている人が多数いました。125英ポンドくらいでした。
80年以上前の軍用バイクなので、細かい部品は貴重なようで、見つかったらラッキーです。