だいぶ暖かくなってきたと思ったら先週は寒かったですね。

ワンコの散歩コースの公園では桜が咲き始めてます。withウグイス?

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土曜日は晴れたので寒いけど散歩しときます。

フットレストゴム交換とブレーキレバーの角度調整、灯火類のLED換装でだいぶ走りやすくなりました。

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以下からは後日の自分用のメモ

フロントブレーキが効かなかったのは、人差し部中指の2本掛けで、薬指と小指が残ってたのと、進角レバーのホルダーに当たってた。

アクセルホルダーを角度変えて、ブレーキ時は4本指でしっかり握るようにしたら、まぁ許容範囲内な感じになりました。

ただし、歪んだガーダーフォークがガタガタしてブレーキは前後同時の後ろ強めが吉のようです。

GPSアプリで計測される速度とメーターの読みを答え合わせしときます。4速で余力有りの6割くらい出して68km/hくらい、エンジンは余力があるけど…

なんとなく、マイル表示でも時速で出ている気がしましたが、キロにもマイルにも合ってないような、その中間かもしれない。50m/h超えてましたが、68km/hしか出てなかった。

メーターは120m/hまで刻まれたツイン用かもしれないので回転を取る部分と合ってないのかも。とりあえずリプロの80m/hまでのメーターをebayで落札しときました。

前のトラが900ccで陸橋上り坂でも2速で引っ張るだけで軽々80km/hまで出るし、ブレーキも2本指でABS発動するくらい効く、落差がスゴイあります。

落差というよりは、原付50cc時代のエイプに戻ったと気持ちを切り替えないと危ないですね。

そう私が乗っているのは戦前仕様の原付です。と思う。

8C2900やベントレーの4.5リッターみたいなビンテージです。

爺さん毎週末に乗って大丈夫なの?

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ウィンカーをつけないといけないので、配線を調べてます。

バッテリーとダイナモ、レギュレーター、メインスイッチ周り。配線は全部近代的なやつです。メインスイッチも今時(とは言え20世紀物か?)

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ヘッドライト内のアンメーターとライトスイッチ配線も追います。

色々な年代の配線がありますね。紙の荷札が昭和だ…これはバッテリーのプラスに結線されてます。

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というわけで配線図を作成。

これをAIに食わせて昇圧コンバーターを取るのはどこが良いか?聞いてみます。アンメーターのプラスから出る黄色い線ですね。と

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部品は続々とどきます。暗いから12V化も視野にいれてますが、とりあえず灯火だけ6VのままLEDにしました。

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ウィンカースイッチ(キタコの新品)を付ける場所を検討、左手側ライトのH/Lスイッチ、ホーンボタンを少しずらして割り込みます。

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ウィンカーの設置場所を検討します。視認性、シルエット、配線の容易さいろいろ考えてココかな。

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ナンバープレートが唯一戦前シルエットと違うのでココに違和感はまとめてしまうのもアリか。

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フットレストのゴムは破けていて踏み込めないので、リプロ品に交換しました。

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右のフットレストはどうやら部品を製作して手当されているようです。ebayで本物を見つけたので、落札したのですがよく見るとフレームから伸びるパイプに溶接されとる…まぁ不都合は無いから過去のレストア歴戦の証としてそのままでも良いかも。

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バッテリーを測ります。10V以上あって全然元気。

エンジンかけて全灯火オンで発電機の力を測ると遅めのアイドルで5.98V、少し早めのアイドルで6.10Vくらいでギリギリ。これが停車中にエンストしそうになるな原因かな。

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英旧車の必須工具ウィットワース(イギリスインチ)のレンチが届きます。

まぁ昭和から日本で生息しているようで、ボルト類はほとんど普通の奴が入ってますけど、気分、気分。

つづく