遊んでもらうために、台所で洗い物しているのを待つワンコ
あざといくらいに可愛いですが、図体がデカいので色々と大変であります。

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日曜早朝にウィンカーの配線が完了させたので試走で散歩です。

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バリバリ走っていると、塗料にクラックが入り塗膜が割れていきます。
大英帝国の古老エイプ、もう少し労わって走らないとダメですね。壊れたら乗っている人間の腕のせいだと思います。

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ウィンカーを追加した回路はこんな感じ

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土曜日は散歩から帰ってウィンカー配線を用意します。

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暖かい日差しの中、駐車場でバイクいじり。ご近所さんが通りかかり少し恥ずかしい。
しかし、これこそが求めていたバイクライフ。
色々と調べてみるとレストア過程で多くの部品はリプロなどに交換されてますが、シルエットが崩れないように丁寧に部品が選ばれています。
前から、タイヤ、ホイール、ヘッドライト、メーター、フットレスト、シート、ナンバーステーとテールライト。
ちょっとでもサイズやシルエットが違うものを入れると全体のバランスが崩れてヘンになってしまうので部品選びは難しかったと思います。
先人の努力を無駄にしないように、それとなく前後ウィンカーは既に装着済みです。どこでしょう?

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ヘッドライトケースを開け、アンメータ、ライトスイッチ部分も外して配線を入れ込みます。

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ウィットワースレンチは登場する機会は無いと思ってましたが、案外残ってます。
フェンダーステーのネジ受けナットは片側だけウィットワースナットだった。

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LEDウィンカーはアルミ引き物で黒光のピカピカ、ステーもシルバーの板材、浮かないように筆で適当にムラムラ塗りしておきます。
年代が年代だけに博物館の所蔵品のごとき塗装肌です。
どうせオリジナルはイギリス軍用オリーブグリーンかカーキ色でこの黒は誰かが塗った非オリジナルです。。
フェンダー裏とかにオリジナル塗料残っているのかなぁ?気力があったらその辺もいずれ…

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土曜日中に前ウィンカーの配線を終わらせて点灯試験。LEDのおかげで消灯時は目立たないようにできます。ありがたい。
配線を後ろへ引き回しだけして、結線は日曜朝に持ち越し。あわてない急がない、暇つぶしですから。

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翌朝、ギボシ等で適当に配線して点灯を確認。ハンドサインよりは後続車に迷惑かけないで済みそうです。

とりあえず。灯火類は一旦完了。
次は何にしますか。タイヤのヒビはイカンですね。
まずは労わるためのスムーズなシフトチェンジ練習しつつタイヤ探しか。
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と、天気があまりに良いので散歩をオカワリ。
その前にちょっとだけ燃料が濃いのと、アイドリングが低くて発電が追いつかないのが気になるので、キャブを調整します。
進角レバーを前オーナーの定位置にして、エアを多めに1/4戻しの、アイドルを高め。
アマルのモノブロック375/43で250cc用がついてます。純正は276/AD/1Jで、フロート室が別体のタイプで調整が難しいらしい。
探せば276も見つかりますが、 10マン超えて使いづらいものに戻すかどうかは気が向いたら試す?みたいな。
この辺はヘタにいじると迷宮入りするのでたぶんそのまま。

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天気良い最高です。帰りのGPSログだと81km/h出てました。どこで出したかも記憶が無い。誤作動?

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次はタイヤよりも、カムシャフト辺りにオイルが滲んでいるのと、排気にオイルらしき白煙が混ざる時があるので、近代的な柔いオイルじゃなくて、ビンテージ向けの硬いオイルに入れ替えようとおもいました。
いやー楽しい楽しい、タマラン
デモさんの事だから今はとりあえずだけどアップデートするでしょうね(笑)
>こいでさん
コメントありがとうございます。
普通に走りますが色々と気になるというか、手を掛けられるところがイッパイで、逆にご褒美ですね。