路面は濡れているけど、晴れたので散歩しときます。
とその前に昨日のエンスト対応のために、レトロバッテリーの側の中のバッテリーご本尊を確認
マイナスアースなのは結線で見れば分かるって感じで、わざわざ質問することじゃなかったと反省。

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プラグかぶりの可能性もあり、プラグを外せないと始まらないので、エイプの時のソケットレンチを当ててみたらサイズが違う。
21mm(3/8インチ)のプラグソケット買わないと。
フィンは欠けを何箇所か直した跡があります。まぁ80年前の実用バイクですから、全体的に博物館に置いてある機械の匂いがします。

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あとはマニュアルが以下のURLで公開さていたので、一読しときました。
停止中は必ずニュートラルに入れて、クラッチはギアチェンジ以外は使わないと。
しばらく走ってなんとなく、「むにゅ」っとニュートラルに入る感覚は掴んだので大丈夫。
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ついでにエンジン番号もチェック 1944の6/7月ごろの製造です。D-Day後のヨーロッパキャンペーン用にせっせと製造していた時期でフレーム番号と年代は合います。

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というわけで、いつもの散歩コースの相棒は交代

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缶コーヒーかって一服しながら眺める幸せ

30kmくらい走ってだいたいこんな感想
- まずは、ウィンカーを付けないと危なくて街中は走行不可
- 次にブレーキはフロントは無いに等しいしSTOPランプ結線は無い、減速は主にリアブレーキだけど制動距離はかなり長いので車速と車間に注意
- 前後ブレーキを同時にかけると車体が捩れる、多分リアフレームが少し歪んでいるような気がする
- ダイナモは普通に発電しているので、回転数を意識すれば実用上の問題無い
- 停止中はニュートラルでアクセルを少しだけ煽り気味であればエンストも無い
- 進角は遅いとプラグがカブリがちかもしれないので、少し進めている方が走りやすいし、停止後の次の始動も楽
- ギアは回転を合わせてやればそこそこ意図した変速が可能
- ニュートラルは1速から上にちょっとだけ「むにゅり」と入る
- タイヤはヒビはあるけどチューブだし、まぁまぁの柔らかさはあるからそこまで気にする必要は無い<どうせブレーキ効かないし
- メーターの針は50mile/hまでは確認したけど、60km/hも出てないような気がする、多分全開で80km/hくらいは出るけどブレーキが怖いので無理
- ガーダーフォークは思ったよりビヨビヨと路面の凹凸を拾ってくれているし、40-60km/hくらいなら辛くは無い
- 巡航速度はブレーキ性能に依存するので同年代の車両以外にはついて行けない、走れるのは空いた国道で捕まらない程度まで
- コーナーで倒しても不安は無い、丁寧にあやつればフレームの歪みや不安を感じることは無く普通に走る
- ホーンは結線を逆に辿って確認したらスイッチがあった
そんな感じ