歯が綺麗ですねーって言われます。
自分家のワンコじゃなかったら恐すぎる。油断して噛まれた日には穴開きますね。

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無事レオポルドが組み終わったので、ジオラマとDD51に専念できます。
立ち上げ部分は木目シートを貼って黒にするのが定番です。
リアル木のシートは薄くて変形しやすいので、下に厚紙をはってやります。

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表側もどうように厚紙のベースをはりつけ。

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さて地獄の中研ぎ、ボコボコです。

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あぁ、新しいボディを買ってやり直したい気持ちもあるけど、マスキングが面倒すぎる。

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新兵器を導入することにしました。
トレカットの1200番と1500番、0.3mmくらいのプラ板にヤスリ粒子が吹き付けてある品。
50枚入り一箱で3柴三郎チョイくらいなので一枚100円以下

泣きながら磨きます。

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目詰まりしたなーと、塗料の粉なら歯ブラシで掃除できるので全然減りません。これでほとんど終わりそうです。1枚の半分も使ってない。

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艶消し具合がなかなか難しいので見えにくいタンクで試し塗り。
隣のムサシノモデのDD51がツヤツヤなので、ちょっとツヤありすぎる感じになってしまいました。

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磨くのが楽な屋根にも吹いてみましたが、磨きが足りないのとツヤがありすぎる感じ。
鉄道模型の塗装参考としてKATOのDD51くらいが良い塩梅かなと。

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1500番で磨いた後に、圧を落として、フラットベースを少し追加して吹き直し。
ボンネットも磨き直しと塗り直ししないと…

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この辺も磨いては吹き、を繰り返します。

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デッキの手すりやジャンパ栓掛けも同様にツヤを揃えていきます。

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凸凹が多くて磨くのに1週間くらいの暇がツブレました。手間がかかるってことはそれだけ暇がつぶれるってことでウェルカムなのではないかと(違
いそいそと仮合わせします。

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最初から塗装を丁寧にやっていればこんな苦労は無かったのに…

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ちなみにムサシノモデルはこんなツヤ、本当に絶妙な塩梅です。

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OJ巨大なので、ワンチャン本物に見えないか?と思いつつもなかなか難しい。
43で慣れ親しんだ清潔感と、ミリタリーのリアルな汚しのハイブリッドがうまく着地できると良いですね。あとは運次第かも。

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机の上には3種類の大きさのDD51、ああ幸せ。

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まだこんなに細かい部品が残っていて、暇つぶしは続きます。窓枠とHゴムをグレーにしないとイカンですね。

つづく、屋根裏(ひさしの裏)を赤くしないとダメかもしれない。