毎日更新するというオキテは無いけど、単に次が気になってドンドン進んでしまいます。
もしかしたら最大の難関かもしれないキャブを組みます。
プレスのキャブ外板とエンチングを自分で曲げるキャブ内装に分かれてます。
内装を大体に手で曲げて合わせます。
前妻板のと外板の隙間が0.5mmくらいあって困った。屋根から側板へ折れている位置を微調整しないと解決できなさそう…

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現実逃避で同じエンチングランナーにあった給水温め機を組みます。
こちらは簡単な折り紙細工

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ロストパーツと横板に若干ガタがあるので、多めの半田で隙間へ流し込みます。

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フロントデッキの大穴が埋まりました。

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意を決して、キャブを調整します。
プライヤーでいろいろ頑張ってみたものの0.5mmの板をプレスで曲げてあるので、一筋縄では修正できません。
窓の穴の上の折りを少しだけ屋根中央へ寄せたいだけなんですが、窓が空いている部分で掴む部分も細いので全然動かない、これは辛かった。
もうイイヤと金槌でバンバンと矯正。はめて落ちないくらいにします。
折り目位置は動かせず、ほとんど変わってないのに何故か合うようになった。おかげで屋根が傷だらけです。トホホ
窓穴があって、プレスの力が逃げて少しだけ外側で折れるというか折り角度が足りなかったってことかもしれない。
個体差だと思いますが、もう一回やるのはヤダ

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内装とのハメ合わせ具合も確認します。

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とりあえずは仮置きでも乗っかったまま保持できるくらいには調整できました。
傷は裏から叩いて膨らませて棒ヤスリでガシガシ削って対処。板厚が厚いので助かりました。
まだ固定できませんが、酒の肴にいい感じです。
それにしても他の部分に対してキャブの小ささというかおまけ感。

引き続きキャブをネジ固定できるまで組み立てて、外形は完了だと思います。そろそろテンダーの事も考えてやらないと。。。
楽しい楽しいディテール関連より先にテンダーをやった方がいいかもしれない。