そろそろ作り始めて1ヶ月経ちます。
なんか細々と書いてる理由は、「め次郎」さんのサイトが非常に助かっているもののクロスヘッドのキットと若干パーツ構成が変わっているので、誰か同じキットを作る人の参考にでもなればと思っているのと、画像をblogにアップする時に肉眼では気づかなかったことに気づく効果もあるかな?の2点です。
あとは真鍮キラキラ画像は皆さん好きでしょう。目の保養になれば幸いです。
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さて、ランボードを付けた際のボイラーの後傾を調整します。なんかエンジニアリング的なアプローチになって来ちゃいます。
まずは、プレスで予め丸められていたボイラーの火室部分は微妙に曲げ残しになっているだけなので、正規の形へ曲げてサイドを垂直にしてやります。

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キャブ前妻板の切り欠きの形状とも合わせて調整しボイラー形状はFixとします。

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そもそもシリンダーの前後妻板がちゃんと並行になっているのか?みたいなことはありますが、そこは昨日の段階でもう大丈夫ということで来ましたので、
ボイラーを装着しないランボードだけで台枠、シリンダーとの当り具合と直線を確認します。これもOKです。
したがって、ボイラーへランボードを装着するどこか当たって、ランボードが変形して前側へお辞儀していたと切り分けました。

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ランボードの前エプロンやボイラーへの差し込み口のバリ等をキレイに調整して、キツキツよりは少しだけ余裕(ガタガタする寸前)がでるように調整して、確認します。特にボイラー前のエプロンと当たる切り欠きは少し多めに削って調整しました。
だいたい望むクリアランスになって、キャブ床と後端梁も収まったのでこれで完了です。迷宮入しなくて良かった。
リベットの列とカバーが平行じゃないのはダメなのか?まぁ削って調整すれば良いでしょう。

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前からも確認、ランボードがビシッと一直線だと気持ち良い。削ったのは煙室全部とエプロンの当り部分だけです。
隙間が均一じゃなくて気持ち悪いですけど、シンダ除けを付けると全く見えないのでコレでヨシです。

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そして一番面倒くさそうなキャブの組み付け確認へ突入します。
インストはこの見開きでカナリ多いです。キャブ床あたりが1ページの、ボイラーは3ページなんで上回りは6ページだけです。もちろんインストに載ってないパーツもありますので、そこは自分でなんとかする人だけ。

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パーツはほとんどがエッチングです。

1ヶ月でだいたい形になりますかね。
がんばっていきまっしょい!
全然わからないのでコメントのしようがないけど、見てるのはおもしろいです。
細々書いてるあたりもどれだけ苦労というかシビアにやるのかがわかるので3歩進んで2歩下がる的なのも記事として活きてると感じます。
ていうか、やってるデモさんが楽しそう。
>ワタナベさん
コメントありがとうございます。
それなりに苦労はありますが、毎回達成感があって次の工程に取っ掛かりたくてウズウズします。
頑張って完成させたいです。