メリークリスマスでございます。

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一方そのころサンタは大西洋を南下中

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関東は雪の予報は無いですが、替えておくといろいろ安心なのでスタッドレスに替えておきます。

インパクトレンチのおかげで時間も体力も半分で済みました。

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天気が良いのでバイクでも乗っておくかとおもいましたが、気温3度の朝、バッテリーが…

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とりあえずジャンプして乗り出し、3度でもギリギリか手が辛いのでグリップヒーターが必要そうです。

帰ってバッテリーを外して部屋へ持ち込みました。

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さて、本題のC62はモーターの取り付けと試運転

「スパイク」と書いてあるのはスパイクモデル製の部品一式です。C57の13mmにも入ってましたが、まだ部品は製造しているのでしょうか?

珊瑚模型は独自のギアボックスでした。

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まぁこの辺は特に組み立てるだけだから簡単です。

と思いきや、ネジ穴にネジが切られてません。

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仕方がないのでタップ立てます。

ebayで入手した0.7mmから2.0mmまでのタップとダイスのセットが役にたつ時が来ました。

2000円くらいの安物で精度は微妙ですが、役には立ちます。

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必須のIMONシリコンチューブ、消費税が5%時代の品。

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早速試運転してみますが、引っ掛かりますね。

モーターで第二動輪を駆動して前後の動輪にはロッドで分配されますが、ロッド長に動輪ガタの幅が合ってないようで、ロッドが引っ張られたり突っ張ったりして一定角度で引っ掛かります。

出力を上げれば無理やりガチャンガチャンと走りますが、超スローが効かないと鉄道模型としては恥ずかしい。

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あとはモーター軸とギアボックスの軸が当たっていて、いまいちスムーズに回りません。

軸って削って短くするかなぁとインストをよくみると、穴が多い。これは入ってた部品が違うのではなくて、穴を開けて調整すべしと。

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電動ドリルで穴を追加して、タップ立てときます。

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いまいちスムーズに走りませんが、時間切れで寝ました。

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翌朝フレッシュな頭で再トライ

もう一度完全に分解して動輪軸箱が上下する溝部分を均等になるように整えました。

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試運転というか転がり試験、やはり自重でサーっと走るくらいまで追い込まないとダメっすね。

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だいぶスムーズに転がるようになったので、再度モーターを付けて試験

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ヨシヨシ、なんとなくエイプのキャブを調整していた時を思い出しました。迷宮入りしなくて良かった。

この状態でスムーズに走らないと、シリンダーとモーションプレートの調整が出来ないです。

さてお楽しみのシリンダーとモーションプレート、その先はバブルギアとメインロッドと走行関連が続き、終わったら台枠の細かいディテールを付けます。

1件のコメント

  1. 楽しそうです!
    そうですねバイクのセッティングのようです。
    この辺でやめるか、もう一つ先か?
    楽しい作業ですよね。
    僕もバッテリー外して充電してます。

    43みならい
  2. >43みならいさん
    コメントありがとうございます。
    追い込めばもっとスムーズに走るようですけど、後の楽しみに取っておきます(笑
    充電器を買うの忘れてました。注文しないと。

    デモドリ
  3. やっぱり作って動く物は良いですねぇ!
    楽しそう
    そう言えば普段ならアーマーモデリング、本屋でこの時期なら平積みでまだかなり残っているのが、昨日本屋覗いたら2冊しかなかったです
    いつもの1/35の兵隊のフィギアの特集ならこれほど売れてないと思いましたよ笑

    こいで
  4. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    動かさなきゃならないのも楽しみのウチですね。
    線路の条件で色々と知恵と工夫が必要で、一筋縄では行かないのが良いです。
    アーマーモデリング、表紙のために買いました(笑

    でもどり

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