かなり昔の今は亡きネコの鉄道車輌ガイド買ってみました。
プレ値で2000円くらい高かったです。
他の巻より厚めですけど、半分は模型のカタログのような内容です。
写真も小さいです。有り体に言って鉄道模型制作の資料としては役立たずです。

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さて、従台車が終わったので、先台車を作ります。
従台車より楽そうです。インストはたった6工程です。

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実物と同じようなパーツ割り、相変わらず歪んだロストパーツの調整が続きます。

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なんとか収まるように調整して半田付けしました。

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まだ固定してませんが、辛抱たまらず台枠に合わせて置いてみます。
おーカッチョイイって、台枠と車輪だけの模型でカッチョイイとはダイブ頭おかしい。

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実機は先台車の中心で少し左右にズレるくらいでそんなに先台車は動きませんが、模型の半径だとどうしてもカナリの距離を左右に動きます。
動く支点はだいぶ遠く、第一動輪の先端くらい。

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13mmと16mmのキットを同時に設計しているので、13mmにはそのままでは合わないパーツもあります。中央の固定ネジに両脇のダボがアタってハの字になってしまいます。削って対処です。

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こんな感じで固定。下側の車輪押さえはエッチングの折り曲げ指示ですけど、多分Z型まで折るのが正しそう、今は仮で高さだけ合わせてます。
想定の90度折り曲げだと全然高さが合いません。

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IMONのJMカーブR789でテスト、このくらいのカーブが曲がれないと厳しいですけど、すでにかなり横にはみ出して来てます。

シリンダーとモーションプレートは作りたい気満々だけど、モーター載せて走行の調整します。
説明書のイラストは製作にあたってのガイドというより作図者の台車への
偏愛が満ち溢れ、先走っていて完成後も永久保存確定な内容ですね。
でも作図者は台車のイラストをもっと描きたかったのでは無いでしょうか。
>せーろくさん
コメントありがとうございます。
「実物と同じような構造であることが模型を作る楽しみを生む」という哲学の元に生み出されたキットで、設計者さんの拘りと性格がインストの日本語の読み取り辛さからも窺えます。
やえもんのキットはクロスヘッド時代より少しだけ作り易くなっているそうですが、それでも攻めた内容は変わらずのようです。
部品は用意した。後は作成者よ頑張れ!なキットで私は好きです。(笑