春ですねぇ、初夏の陽気
ハワイのような気候で一番過ごしやすいですね。

さて3年ぶりの静岡ホビーショーまで1ヶ月を切りました。
桜の季節とGWにホビーショーの準備という例年通りのパターンが戻ったのはありがたいです。
IV号ばっかり作っていたのでは、アフリカ感が乏しいのでアフリカの88ハチハチを作ります。
購入してから2年ほど放置してました。

|
放置している間に完成することは無いけど、憶えもないのにアフターパーツが増えてたりするから不思議です。
純正のアルミ砲身が付属していたのに、別に買ってしまったアルミ砲身など使い道に困ります。
別売りエッチングも最近は、買わない使わないの2無い運動中ですけど、、、防盾だけはエッジが薄いと良いかなと…
右の小袋のエッチングパーツは元々入ってたキットパーツです。

|
超繊細なパーツ割りなので、離型剤が使われているのだろうと最初にご機嫌クリーナーで洗います。

|
ランナーとパーツのクリアランスがアレです。テストショットが悲惨だったのでしょう。
パーツは本当に繊細で設計は凄いです。

|
パーツが繊細なので押出ピンは凄いでっせ、裏側のスジスジが金型屋の苦労を偲ばせます。

|
とは言ってもプラモデル、パーツ切り出して組んで行けば完成するはず。

|
なんとなく最低限の部品を組んで形にしてみます。アルミパーツも真鍮パーツも箱に入ってたものです。昔は贅沢だったんですなぁ。

|
隙間が見えるところはのんびりとプラパテ

|
砲台も十字になりました。

|
今回は台車も使います。中学生の頃にタミヤの88を組んだ時は砲だけつくって、台車は捨てました。

|
やっとボイジャーのエッチングパーツ使います。

|
こちらは純正のエッチング部品です。なかなか気合が入った設計のプラモデル。今なら多分プラパーツですね。

|
ドイツ特有のクランプもあります。可動すると言えばしますが…

|
スコップをクランプで固定して、なんとか砲台は組み終わりました。

|
台車の方も塗装できるギリギリまでは組みました。
フェンダーなど付けちゃうと塗料が回らなくなってしまうので、このくらいで一旦黒く塗っておこうかと思います。
ホイールタイヤ以外の部品は全部接着しちゃいました。持つところが困ります。

|
やっと外形ができたので、ベースのサイズを考えます。
ベースは上に乗るものが決まってから決めるのが王道です。

|
どうもドローバーと前輪が直線的なのが硬い感じなので、いまさらながらに前輪の基部をエッチングソーで切断します。
持つところが無くて辛かった。

|
サスと思われる所にピン打ち

|
ドローバーに引っ張られる方向に前輪がステアする感じ。ザ・ドイツ。
ジオラマへ置く場合、一直線に「前へ習え」みたいなのは違和感出ます。

|
塗装に時間を掛けたいので、あんまし手を入れないで来週あたりには組み終わります。<お?
88砲は当時タミヤの8トンハーフトラックがまだモーターで動いた時代でこれに引かせるアイテムとしての印象が強いです(笑)
あと戦闘ものイコール迷彩ですからジャーマングレーに塗るなんてとんでもないと思っていた時代でしたねぇ!(笑)
>こいでさん
コメントありがとうございます。
8トンハーフがモーターライズだったのは知らなかったです。
明細は漢のロマンですよね。
私はドライブラシがしたかったのでジャーマングレーはウエルカムでした。