なんですか、また生ビールが飲めなくなるんですか?

|
アンタも生ビール好きね。
新ベッドもたまに乗ってます。

|
相変わらず暑い、公園が開くのが7時30分なんで、早朝にイケないのが辛い。
小顔効果もあるのではないかと、暑いけどフルフェイス被って散歩です。

|
さて本題のタミヤIV号G
タミヤさんから3営業日でCランナー届きました。フィギュアのランナーも頼もうと思いましたが、人気ありそうなランナーなんで、引っ張られて納期が遅れたら嫌だなと。目的のランナーだけ注文です。

|
ボーダーモデルのジャッキ台とちょっと違うというか、木目の向きが正しい。

|
紆余曲折ありましたが、無事組み立て完了。

|
その2、にして塗装工程です。タミヤ楽です。

|
愛用のタミヤのグレーサフ(プライマー入り)の缶を中抜きしてエアブラシしました。
缶のままだと塗膜がざらつくので、今回初めて中抜きしたかもしれない。

|
唯一手を加えたのは、機銃の開口のみ。

|
今回は紫のシャドウでやってみます。

|
なんでか?
2016のホビーショーで見たユーロチームの作品に衝撃を受けたから。その割に5年も掛かってますけど。
翌2017年の1月号のアーマーモデリングにそのままズバリの塗装方が載っていたのでパクリます。

|
基本的にはいつものカラーモジュレーションらしいので、紫のシャドウの上からもジューレーションします。

|
ちまちまとマスキングしてはハイライトを吹いていきます。

|
単純にシャドウとハイライトしたボーダーと並べると差が歴然となります。
結局は塗装で映たもん勝ちと、ユーロの戦場で勝ち残ったスペイン人の光の捉え方は圧勝です。
すでに10年以上この塗り方を超えるのが出てこないという、恐ろしい。

|
レシピによると白っぽくなっちゃうので、クリアーイエローを吹け(フイルタリングしろ)と。
不要ですっ飛ばそうと思いましたが、塗膜の保護や、スミ入れ時の滲み対策となる効果もあるかな。
最初はレシピを守って精進します。
結局最後にはヨーロッパのモデラーは油彩でイロイロ調整してビシッと決めてくるので、この辺はたんなる通過点。
そして油彩のセンスだけしか勝たんみたいな、ユーロ塗りは難しいです。

|
だいたい基本塗装は終わりです。
実車写真を見たら、砲身が耐熱塗装でグレーだったので、砲身をグレーに塗るのと。デカールと続きます。

つづく
わんこちゃんくつろいでますねぇ!
うちのわんこ達も昼間の暑い時間はエアコンが効いて風の当たる場所でスヤスヤ寝てます
戦車のシャドウ吹きは納得出来るのですが、どうもカラーモジュレーションがねぇ!
まあデッサンとか絵画では自分でも意識的にコントロールして行っているのですが
これは平面で二次元なので見る方向が決まっているので理屈は通るんで
立体となると色々な方向から見るからに理屈が合わないところが出てくるのでちょっと考えてしまいます。
物の大きさを表現する手法としては間違えないのですけど(笑)
近年戦車にか限らず飛行機もえらいことになってますよねぇ!
これがまたハードル上げて頭でっかちモデラーの手が動かなくなるんでしょうねぇ!
(私でした!(笑))
>こいでさん
コメントありがとうございます。
最後の画像のように塗っている途中は確かに違和感があるのですが、汚していくとだんだん普通の塗り方だと暗く沈んでしまうディテールや形状が、ちゃんと認識できる良さがあります。
まぁ若干の違和感がないと単品作品は目を止めてもらえないという課題もあっての1強状態ですね。
パネル毎に色の明暗を付けてわかりやすくするのはカラーモジュレーションじゃなくてカラーセパレーションと呼ぶらしいです。グラデーションがあるとモジュレーションですかね。
中毒ですね。他の塗り方が思いつきません。