娘が薄い本を出すとかで原稿の追い込み連日徹夜です。
後ろではカミさんが消しゴムかけてます。

|
本日午前中が締め切りなのに、昨夜6時の段階で30ページ弱のトーン貼りが未完!!
仕方ないので親父もデザインナイフを握って参戦
娘驚愕のスピードでガンガントーンを切り出し貼って行きます。
AM2時頃にはトーン貼り5時間の修行が完了したので先に寝ました。
娘は徹夜で脱稿し、郵便局へ…デジタル化してね。

|
そんなトーン貼り地獄が待ち受けるともしらず朝からギューンと転輪のパーティングライン取り

|
大砲のパテも乾燥してたのでヤスリます。

|
見えないハズだけど、運転席、エンジン室周りは黒サフで黒くしておきます。

|
ハブキャップもナースホルンの前期タイプで

|
装甲板内側の押出ピン跡も丁寧に処理。

|
後ろ面はボディに接着しちゃいました。サイドははめてあるだけですが、バチピタ。

|
ハッチやエキパイなど細かいパーツをガンガン付けていきます。
合いが完璧なので、装甲板は塗装後に組むので問題無さそうです。
後面の接着固定で念のため勘合部にマステ貼ってありますが、本来はなにも貼らなくてもこの形がキープされるほど合いが良いです。

|
そろそろ塗装かな。
薄い本も今やデジタル化のうえ、オフセット印刷に平綴じが主流ですが、
お嬢様にはどうかアナログ作画、中綴じコピー本でデビューを飾っていただきと思うのです。
で、どんなイベントに参加されるんですか?
ボクもセーロクさんと同じ意見で、今時めずらしいと思える作業ですねぇ。
高校生の頃はスクリーントーンお高くて何種類も買えなくて、同じスクリーントーンや別のスクリーントーンの角度を変えて重ねて変化つけたの思い出します(笑)
今はデジタル作業で簡単にカラーレーザーで出力出来る時代だから逆に新鮮なのかなぁ?
クリエーター関係のお仕事は徹夜、深夜しょうがないですよね〜。
常に納期との戦い、正解はない落とし所の見極め、、、、
う〜ん厳しい〜。
>せーろくさん
コメントありがとうございます。
アナログ的な手法をマスターしてからじゃないと、デジタルツールも使いこなせないらしいので、しばらくはアナログですかね。
参加イベントはコミティアらしいです。25日だったと思います。
>こいでさん
コメントありがとうございます。
基本アナログで良いものできないと、いくらデジタルに行ってもイカンですよね。
スクリーントーンも値上がりの一途らしいです。
>tatsuroさん
コメントありがとうございます。
なんかtatsuroさんの、魂の叫びになってるような(笑
たしかに、厳しい世界ですね。