「つなげよう日本型Nゲージ」

と、その前に、パワーパックの話

インフラは信頼のKATOでしょうと、躊躇なくKATOユニトラック選んでますが、

この間増設した左の旧パワーパックと、右の新しいヤツは電気的に違いました。

なんか、右で走らせると室内灯が明るいな?と思ってました。

古い方は電圧でコントロールするタイプで、新しいのはパルスの間隔でコントロールするタイプでした。

新しい方が走り出す前にLED室内灯を点灯させることがで来ます。

全く知らずにSXパワーパック付きの「M1」セットを買って良かった…危ない危ない。

さて「つなげ」ます。

連結器=カプラーは種類がありますが、一般的なのは一番下の「アーノルドカプラー」

上から

トミックスのTNカプラー、ボディマウントTNカプラー

KATOのナックルカプラー、カプラーN

そしてアーノルドカプラー

まずKATO製品から

KATO製品は機関車とつなぐ端の車両は、汎用性を考慮して最初はアーノルドカプラーが付いてます。

※カシオペアは客車間は別の連結器(山手線とかと同じ密連)なので割愛します。

ナックルカプラーが付属していて、交換できます。

見た目がリアルになるというのも言わずもがな

アーノルドカプラー同士で連結した場合、車両間隔が1cmくらいあります。

枕木の間隔にして2個分

客車、機関車共にナックルへ変更するとこんな感じ。

狭いのが実感的です。というか広いとオモチャっぽいです。

しかし、狭すぎると半径が小さいコーナーで車両同士の角がぶつかってしまうので、この辺が限界の落とし所でしょうかね。

Tomixの方はデフォルトはアーノルドカプラーです。

ボディマウントTNカプラーというオプション(一両分が400円くらいします)

台車から伸びるアーノルドカプラーのソケットが邪魔になるので「切断!」しないと付きません。

Tomix同士の連結

元々がそんなに広くないけど、やはり枕木間隔1個分くらいに縮められます。

ここで問題となるのが、KATOとTomixのカプラーが互換性が無いことです。

Tomixの北斗星をKATOのDD51で牽引したいじゃない?

形状がリアルではありますが、TomixのTNは力を入れて密着させないと連結できなくて面倒です。

車両も手で持ち上げないと連結できません。<ダメじゃん

KATOのカプラーの方が良い(自動連結できる)

アーノルドカプラーのソケットに入る、KATOカプラー(左のランナー)を入手します。

切断前の台車のカプラー部分(車輪が無い上の台車)サキッチョだけKATOカプラーに交換します。

※本当は「通称かもめナックル」が形がよりリアルなんですが在庫無かった。

完成形が真ん中の車輪付き台車

ちなみに一番下がボディマウントTNカプラーです。Tomixの新製品客車はみんなコレ対応です。

というわけで、Tomixの機関車のKatoカプラー化と、Tomix先頭客車のKATOカプラー化が出来ました。

これで相互乗り入れが簡単にできます。

通称かもめナックルが在庫無くて困ったもんです。

ついでにGoProで撮ってみました。

GoProと言えば

キハ40のモーター車に乗せてみます。

なんとか倒れずに走りますね。

前面展望みるほどでは無いので、前にDD51を連結して撮ってみました。

本題というほど進捗ないので、オマケ

ついでにM1の履帯もつなげておきました。

マジックトラックは良いのぅ

見えない所はつくらないー

2本できた

つづく

 

1件のコメント

  1. >ワタナベさん
    コメントありがとうございます。
    頑張って片付けたんですが SWグッズ多いですかね。

    デモドリ
  2. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    夢は良いですねぇ
    なんだか、とても楽しいです。
    でもソロソロネタ切れです(笑)

    デモドリ

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