現実逃避中です

現実世界で見られなくなった北海道色のDD51重連を見られる模型の世界へGo!

とココでNゲージの怖い所ですが、普通に新品では売ってません。在庫切れです。

アマゾンとか1万くらいで出てますが、定価は6500で、再生産かかれば5千円代で買えるはずなのに、今現在はオークションか中古屋頼みです。恐ろしや。

Tomixはアマゾンでは高いですが、普通にイモンさんでは税込み6000円台で売ってます。

そんなか、レーダーを全方位に照射しつつ良い出物があったので、KATOのDD51もオクで入手してしまいました。

ただし書きが「ロット違い」ということで、初期生産の2006年製と2010年代製のセット。

2006の方はアーノルドカプラーとカトーカプラーしか付属しません、対応するカプラーがちょっとだけ違うので、ランボードとスノープローも最新ロットとは互換性が無いです。ただしナックルカプラーは入ります。

素の状態でのTomixとの比較では、前面手すりの青い部分が元から青くなっていて好ましいです。

左がKATO、右がTomix、ランボードの色が青とグレーで違います。手すり等の細さは同じ。

キャブのディテールはTomixの方が正確らしいです。

付属の北斗星ヘッドマークを付ける。Tomixは手すり部分に青い色差ししてます。

左右入れ替わったけど分からないくらい。

左Tomix、右KATO

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上から見ても違和感なく色味も私は気にならないレベル。

ただし、走りは結構違います。KATOは超低速からスムーズです。

もう買わないとは思うけど、鉄道模型は走ってなんぼなので、次買うとしたら絶対的にKATOです。

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ちょっとモーターの音がウルサイですかね。

カシオペアの室内灯とか、

山盛りTNカプラーとか届いてますが、処理が追いつきません。

そろそろ定番のカプラー戦争に突入です。

1件のコメント

  1. ワイが鉄模やってた頃は KATO に比べて Tomix はディテールがダルで「やっぱ買うなら KATO だよな」でしたねぇ。

    あ、当時はまだ関水金属で出してた気がする。

    ワタナベ
  2. >ワタナベさん
    私が小中学生時代も、
    KATOの方が手すりとか細いし、オトナ向けですよ。
    って模型屋のオジサンにいわれてました。
    当時はTomixのシステムトラック使ってました。

    今は繊細さや正確さならTomixも同等ですね。
    走りはやっぱKATOの方が良いですね。

    demobird

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