待ちに待った週末ですね。

ワンコさんは細長くなってます。暑さに備えて毛を刈りました。もちろんセルフカット。

実は自分もセルフカット、娘も高校までセルフカット、カミさん以外は全員セルフでございます。

細くなったので長く見えます。

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最後の聖域のプライマリーチェーンケース

ビンテージモーターサイクルの特徴って言うんでしょうか。

整備虎の巻で整備方法を確認です。

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ここでございます。

60年代初頭くらいまで別体(pre unit)と呼ばれるエンジンのクランクケースとトランスミッションが別になっているモデル標準装備です。

もちろん、かのブラックシャドウ様にもあります。逆にプライマリーチェーンケースが無いモデルはビンテージじゃ無いです。

エンジンのドライブからギアボックス(クラッチ)へ繋がる大事なチェーンが入ってます。

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オイルは入っているし、クラッチも普通に切れるので、特にイジる必要もない部分ですが、チェーンとドライブスプロケットのラインが少し寄れているので、調整可能か見てみます。

タイヤを進行方向に平行にするとチェーンが少しヨレる。チェーンヨレないように調整すると後輪が左を向く。

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とりあえず、キャップを外してチェーンの張り具合をみます。

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どうやって、調整してるかって言うと、画像右がギアボックス。ギアボックスの下がフレームに固定されてます。

この固定部分を支点としてギアボックス自体を傾けてエンジンとの距離を調節するという感じ。

まぁ、やってみたけど、そんな体感できる変化は無いですね。しかし、これで3HWに付いている機器は全て理解できました。

シンプルで良いですねシングル。

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ついでに中身の樹脂が出てきちゃったフリクションダンパーも手当します。

部品が自作感満載。探せば見つかるのでしょうか。とりあえず使えてはいますが、フリクションディスクだけでもなんとかしたい。

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ワンコの散歩中に拾ったゴミ

ハサミで適当に切ったらちょうど良かった。SELMO FLASKって書いてあります。多分水筒のお尻にはめるゴムかな。

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とりあず朝整備終わったら散歩しときます。早くキャブ来ないかなぁ。

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35tは1ミリもやる気無いですけど、暇なので履帯組みました。

つづく