台風きましたね。すごい雨です。
昨日も昼に乗ってました。
普通に走る曲がる止まるができるようになったその後は、キャブの調整とデコンプでのエンジン停止についてちょっと考えないとイカン状態です。

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付いているキャブはアマル375/43 ノートンの1960年代250cc用のものです。いわゆるモノブロックで調整メンテが比較的楽です。

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純正のキャブはアマル276/AD/1Jです。別体のフロートがあり調整メンテが難しいので一体式のモノブロックでいいです。
問題はアマル375/43そのままで、350ccの3HWに使えるのか?調整してどうにかなる問題なのか?という点。
現状はエアスクリューで調整ギリギリでも燃料が濃い(アクセルオフでバンバンとアフターファイヤー)、アイドリングはアイドリングスクリューでだいぶ増してあります。ハーフスロットルくらいになってます。
デコンプでエンジン停止しない問題は、アイドリングスクリューを緩めてスロットルを閉じ気味にすれば止まります。
375はボアが25/32インチ(19.8mm)でちょっと径が小さい、純正276は1インチ(25.4mm)と径がデカいです。
キャブ調整と迷宮は12年前にすでに経験済みで、出だしが肝心と、まずは径が合っているキャブへ変更してからセッティングします。
とりあえずAmal 376/2 注文しました。