朝は明るくなるのが早くなりました。ご機嫌ワンコ

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プラグが届いたので、交換しておきます。R無しのBP6HSに変更。端子はカバーをネジって外せば同じ形です。
レジスターは不要。体感に変化は無いです。

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さて、雨降る前に散歩と思ったら雨。
楽しく無いので雨も夜も走りません。タンクキャップ中央に空気抜きの穴があいてます。雨入ります。ガソリン出ます。そういうもんです。

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金曜日は1日雨だったのでパンサーを作ります。
素組みで3晩くらいで既にこの状態。
純正オプションのグリルエッチングと稼働履帯を組みます。

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パチパチはめて、センターガイドを接着して履帯完了。

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雨は止みそうで止まないので、パンサーが進ます。
フロントフェンダーはD,A型独特の被せ式の折りたたみを再現。

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組み立て完了です。貨車が本命で載せる方の荷物なのでツボだけ押さえてアッサリ。

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ぶん回すとカムカバー辺りにオイルが滲むので、硬めのオイルに変更することにします。<って元のグレード知らんけど多分 10W-40とか。
カストロールにもクラッシック用(ミニ向け?)がありましたが、高かったのでモチュール。
Before1950がジャストの年代、 SAE 50がシングルグレードです。
最初Befor1950があるの気づかずに左のAfter1950を買ってしまいました。
グレードの書き具合が20W-50と今風というかマルチグレード表記。どちらも2Lで5000円弱です。
Beforeは紙やフェルトのガスケットに優しいらしいです。3HWオリジナルのガスケット使って無いので多分BeforeもAfterも関係無い。
カストロールのGTXクラッシックというのもあります。あまり一般的では無いのか大容量(アメリカンV8向け?)のしか無かったです。
各社ビンテージカー向けに専用オイル出てますね。

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雨なので座学の時間。
3HWは戦後大量に払い下げられたので、インドとかオーストラリアなど世界中に愛好家がいます。
で、オーストラリアのショップが3種のマニュアルをPDFで公開してくれています。
- オーナーズマニュアル(主に使う側の日頃のメンテ、調整とか乗り方とか)
- メンテナンスマニュアル(各部品の分解組み立て、交換方法など)
- 交換パーツリスト(純正パーツの展開図とパーツ番号)
メンテマニュアルに配線図も載ってました。
マイナスアースなのは元々がマイナスアースだった。旧英車=プラスアースだと思ってたら違った。マニュアル大事。

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マニュアル通りの部品がついているかは別問題ですが、3HWはドライサンプなので、アンダーカバーはオイルパンではないです。
分解図では、このフィルターカバーを外さないとイカンように見えるが、ガスケットどうしようか?ボルトの周りの油染みから推測するとどれかボルト抜けオイル出て来そうな気もする。

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とりあえずオイル抜くために少しはしって散歩。が、アルアル事件勃発。

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バイパスの脇道から左へカーブ、気持ち良くシフトダウン、スカッ!!あれ?
あ、チェンジレバーを落としてきちゃった。無い。

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落とした範囲はそれほど広く無いので、歩いてもどって拾ってきて、後続車に轢かれてひん曲がったチェンジレバーを路上修理。
幸いガススタの目の前だったのでプライヤー借りました。モンキーレンチは自前の車載工具。
もう少し車載工具増やさないとイカンなと。トラブルがある度に車載工具が増えるらしい。
とりあえず、プラグ、プラグレンチ、マルチツール(ドライバーと6角レンチ)、プライヤー、モンキーレンチを載せくことにします。
ヤツェックさんのアドバイスによると、クラッチケーブルもあった方が良いらしい。彼はドイツのR75コピーウラル乗りだったらしい。
同年代のバイク乗りのアドバイスは非常にありがたい。
そういえばBMW R69のパニアが工具とスペアパーツだらけという話も聞いたことある。
とりあずチェンジレバーはロックで叩き込んで固定完了。叩き込み過ぎて帰ってから抜けなくて困った。

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帰ってきて貨車の続きをしながらお外が暖かくなるのを待ちます。

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暖かくなったので、フラフラと交換開始。
オイルタンクのドレンボルトはウィットワースでした。
エンジン下部のフィルターカバーはボルト抜いたらちょっと出てきました。多分フィルターも外さないと全部出ないのかもしれない。面倒なのでボルトだけ。
チェンジレバーは抜けないので、少し鉄パイプで戻して、ギアボックスに負荷をかけないようにプーラーを調達することにします。
ついでに純正っぽいスプーン型のチェンジレバーは足が痛いので、普通のゴム付きのチェンジレバーを注文しときました。
純正に拘らなければ、ほぼ全てのパーツが買えるのがすごい。なんならフレームも全部あります。そのうちリアフレームと、ガーダーフォークは全とっかえしようかと。

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そんなわけで、オイル交換後に試走散歩。相変わらずエンジンは絶好調です。エイプの頃と同じく普通に跨がったままキックでエンジン掛かりますよ。
なんせ戦中は伝令がスーパーカブのように、あらゆる場所で下駄にしてたバイクですから簡単楽チンが信条。
コーナーリングなども特に違和感無し、ただエンブレがかかるとクラッチが唸っていて後ろめたさがヤバイ。
まぁ壊れたら、そのぶん治す楽しみが増えるのでバリバリ乗ります。
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あ、オイル滲んでら…「オイルが入っている証拠」ですね。この辺はやはりお祖父ちゃん。

次はタイヤかな。
つづく