非常に平和ですな。
欲しかったバイクが手元にある、これほど満ち足りた状態は未だかつて無いです。
チェンジレバーはリプロが届きました。。。とは言ってもこれは間違えた部品。
本来は3/4インチの48スプラインだったか、仕方がないので正しい方も注文しました。いずれ使う時がくるんじゃないですかね。

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元々付いていたものがオリジナルかと言われるとよくわからない、イタレリのプラモとは違うので多分違うのでしょう。
滑るからしっかり当てないといけなくて、右親指の付け根が痛いです。
多分したのゴムキャップ付きの方が純正に近い形状です。

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曲がった方は予備として車載工具のところに追加しときました。
そういえば後述のワッシャーを買いに近所のホームセンターへいったら同じプラグが売ってました。プラグは6種類くらい置いてありました。
配線用のエーモンのケーブルとかギボシ端子とかアマゾンで買ったものがほとんど置いてありました。

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いままで乗った中で最大の積載スペースがあります。その名もツールボックス
ボロTシャツに包んで入れ時ます。

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ブレーキレバーもフットレストバーに当たっているので、調整します。
調整ボルトも非純正で合わないので、ボルトが曲げてありました。アジャスターにヒットできるようにワッシャーを一個追加して奥へ行くようにしました。
地肌が80年以上の歴史を物語ます。

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アジャスターが効くようになってブレーキレバーがフットレストに当たらないようになりました。
フットレストもプライマリケースの傷を見ると2cmくらい下がっているようなので、角度変更して持ち上げる予定。

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リプロの80mile/hのメーターが届きました。4、5千円です。
一応カタログスペックでは70mile/h出るはずで80までのメーターです。

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このバイクの10年くらい前に売りに出ていた時の写真が見つかりました。
その前の2010年ごろの写真もみつけたけど確証は無い、ただタンクのゴールドのTriumphロゴは一致。
ちょうどタイヤの製造年も2007くらいで、この時に納車整備されて掃きっぱなしと思われます。
これはその後別の場所で2015年に売りに出ていた頃の写真。
ナンバーに書いてある間違えた「3H 1942」とかシート下のキタコのメインスイッチは特徴があります。
正しくは3HW 1944です。途中のオーナーが黒く塗りつぶしてます。<透けてますけど…
ウィンカーもデカくてダサいので間のオーナーが取っ払ったのでしょう。
シリンダーヘッドも違う、レギュレーターも無いですね。
メーターはこの時新調したのかも、1370kmくらいでした。多分20年でそのくらいでないかな。走るの大変なんで、、、
オーナーを経る度にオリジナルに近い形状部品が増えていったようです。
60、70年代っぽいテールライトも、今は純正っぽい小径のものに変更されてます。
タンクとか金色のレタリングでピカピカですけど、間にいったい何があったか?<金なのがダサいので塗りつぶされた?
既にこの当時から軽二輪登録のようです。

つづく
タイヤは売ってたので調達済みですが、TR6のエアプラグ付きチューブが手に入りません。
やってますねぇ!(笑)
今でもそれなりのパーツが手に入るのがありがたいですね
今の車やバイクは手を入れる事が出来無いけどアナログ時代の物は手が出せるところがいいですよね
何か苦労しながら作業していてもニコニコしているデモさんの顔が浮かびます
>こいでさん
コメントありがとうございます。
構造が単純で、いじれる所が沢山あって楽しいです。
次ば何処を弄ろうかなんて、考えてるだけで時間経ちます。
基本はエイプとほとんど同じ構造で、すでに80年前に完成してたんですね。