関東地方の冬は本当に天気が良い

午前中で7℃くらいになったので乗っておきます。

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さて本題のC62

下回りの完成を目指してブレーキパーツを片付けます。

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ブレーキテコの部分はほとんど見えないのに凝った部品構成です。

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仮組します。

ブレーキなんて、、、と思っていましたが、有ると無いでは横からのシルエットが全然違う重要部品です。

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しかしコレが非常に難しい

車輪に接触=ショートなわけでどう調整したものか…エコーさんで聞いてこようかな?と思ったりします。

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まぁ、わからないから聞くってのは誰でもできるわけで、聞く前に自分で調べる>って部下によく言うので、自分も気をつけます。

RMMの達人の記事写真を穴を開くほどみます。隙間の感じ等でなんとなくこれかなぁ?と

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それにしても、接触ショートは避けられなそうで、もしかして走らせる時だけブレーキ部品を外す?などと思ったりします。

やえもんさんのパーツだと第三動輪のテコだけ別パーツになっているので、ブレーキ部分だけ外しやすいように洋白角線0.8×0.8で一体化してみます。

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角度と動輪との隙間を確認しながら一本一本はんだ付けしていきます。

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一応は固定できました。

一番下のテコ部分で接続されているだけなので、触るだけで変形しちゃいそうです。

動輪とのクリアランスを調整している部分なので変形されては困る。

走らせる時外すから良いのかな?<そんな面倒なことしてるワケないです。

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表から見えない部分で補強に0.8×0.8線で固定金具を追加しました。

その後、ロッドとなる洋白線を半田付け、下の0.8角線がなかったら0.4mm洋白線だけでブレーキ全体を保持する構造はまぁどう考えても無理ですなぁ。

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本来ブレーキシューの根本が固定されている所はフランジが出てきて当たりそうなので、実物と同じ構造で走らせるのは無理だと思われます。

ブレーキあんまり表側へ出すとロッドと干渉する、非常に難しいです。

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というわけで、インストに書いてあった下回り部品は全部ついたはず

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ど迫力だ、あ、シールドビームは戻してみました。どちらの姿も捨てがたいが北海道仕様らしさとは?みたいなことだとシールドビームあった方が良いのかも。悩ましい。

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完成形の裏側、なんか虫みたい。

色々な構造物を避けつつ中小のネジがいっぱいです。

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一応はシールドビーム無し時代60年代後半の仕様で使っていた油ポンプをエコーモデルさんのカタログで発見、丸穴タイプがそれ。まぁ穴開ければいいだけなんですけど…

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今日も道が空いているようなんでひとっ走りエコーさんへきました。(20分くらい)

いつもは混み合っていて質問とかするような余裕もなく必要なものだけ買ってサッと帰ってくるんですが、

今日はお店も空いていたので、店頭のショーケースにある素晴らしい作品を作られた店員さんにブレーキの疑問とか聞いてみました。

iPhoneで画像とか動画をお見せしながらコンな感じですが、、、と、画像があればどんな状態かわかるので説明の内容も実際的で非常に助かりました。

ピストン尻棒はどうしようか?と相談したら「想定のカーブ半径は?」と来て、流石です。

店員さんは燐青銅線にプラ材を差しているらしい。790Rなら裏側を削るだけでも大丈夫かもとか。

ブレーキは外さないし、特に絶縁の樹脂等は塗らない方法で解決しているとのこと、見えない裏側からフランジがあたる部分をリューターで薄く削っているそうです。

やえもんさんのC62は他のお客様もスムーズに走行させるの苦労されているようでした。

多分「め次郎様」がblogに書かれていた台枠の隙間が原因ですかね。と伝えておきました。私のはスムーズに走っているとのことでした。<ありがたい!

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今回は行く前に買い物メモを作っていったので、買い漏らしは無しです。

布巻き菅は安達の0.5mmだけが在庫されてましたが、柔らかすぎるので、自分で包丁でクルクルして作った方が良いとアドバイス受けました。

色々と教えていただいてモチベーションもアップ!近いところにエコーモデルさんがあるのは運命なんじゃないかと思いました。<気の所為。

蒸気模型のなんたるかを、イモンさんの工房で作られた完成品を見て研究しようかと思ってましたが、エコーさんで教えていただける内容の方がキット製作という面では参考になりそうです。