もう年末年始休みに入ってます。

自分の免許証有効期限は「平成36年」= 令和6年までということで、来年の1月誕生日で免許更新です。

2月18日までイケますけど、さっさと済ませておきました。今回からゴールド。

免許更新時の懸案事項はメガネ、いままでメガネ無しできましたけど、いつもメガネ持参で更新へ行ってます。

さすがに今回ばかりは…

直前まで細かい作業で目が慣れていたからなのか?全然楽勝でした。

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さて本題のC62 2

正面から見て先輪が少しフロントビームから奥すぎるような気がしたので、真横から確認。

ほんのわずか、ロストパーツの微妙な組み合わせで0.05〜0.1mmくらい後ろのような気がします。

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先台車を180度回転させてみたら微妙に先輪が前に出た。

本当はシリンダーと先台車はちょうど中央です。180度回転させても変わらないのが正しい。

排障器がを後ろ前付け替えないとイカンですね。

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こういう時は鉄道模型の人は図面を確認します。0.1mm未満だと誤差みたいなもんですが、印象が変わるので少し気にします。

戦車や戦艦とかSLみたいな単純な形状の部品の位置でスタイルが決まるタイプの物は、部品の形状は正しくても微妙な組み付け位置で印象が変わって面白いです。

図面は昭和38年発行の蒸気機関車スタイルブック

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一応測ってみたけど、数値上はほぼ合致なのでヨシとしましょう。

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排障器を付け替えるなら、形も正しくしようと左側のような緩やかなカーブ形状にします。

「拝承」の位置も線路からちょい外だったので切断してしまいました。このくらいは調整の範疇。

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付け替えてカイゼル髭

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フロントビームの続き、解放テコ、治具が付いているので目安に0.4mm真鍮線を曲げます。

カーブは少し丸めに実物通りにしてます。上のヨ型はドーム手すりの埋め込み位置の治具かと思いますが、こちらも背が高すぎるので、あんまし細かいパーツ類はインスト信用しないで、ちゃんと写真を見た方が良いです。

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テコの固定金具を真鍮線に通してから半田付けしていきます。

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一応形は出来たけど、フラックスを使ってないのにロストパーツを磨いてなかったので、いまいち固定が甘いです。

フラックスは洗浄が必須だし、周辺物のサビがひどいし、ハンダゴテ先も痛むので、ステンレスのようなヤバイ奴以外には使わないです。フラックス嫌い。

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ちゃんとロストの接合面を磨いて半田付けしなおしました。

キサゲて連結器を入れてみます。イヒヒ情報増えて精密感出てきた

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ウッシッシ、良いねぇ、あ排障器の修正作業前の画像です。

排障器が線路と車輪よりちょい外に出ているけど、線路センターが正しい。

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インストに指示は無い(あたり前です)けどブレーキホースの固定具と解放テコから連結器に伸びる鎖というか金具も追加してフロントビームは完成。

大したディテールじゃないけど真鍮蒸気模型の掟で全部真鍮の半田付けで組むシバリがあるのでちょっと手間がかかります。<まぁそれが逆に楽しいからやっている

ちゃんと塗装するから素材はなんでも良くて、隙間埋めるのはポリパテで良いとなると、全部3Dプリンターで出した方が絶対に正確かつ精密にできます。ダガシカシ真鍮の掟ツヨシ。

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ランボードというか、フロントのエプロン部に仮半田止め

ちょいセンターの部分が隙間開きますね。ランボードの建て付けが悪いようですが、これは明日の課題としときます。

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ウッシッシのイッヒッヒ

酒が何杯でも呑めそうです。

つづくンデス