作り始めて20日くらいですかね、下回りでは最後の大物部品のモーションプレートです。

全部で7パーツなので簡単そうですけど、相変わらずロストの微妙な歪みを補正しつつ、接合面は全てすり合わせが必要なので時間はかかります。

直線と直角の確認にはミニスコヤが役に立ってます。

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トータル8時間くらはすり合わせしてたと思います。あんまりサクサク組めちゃうとそ、れはそれで寂しいから良いんです。

削り過ぎやロストの折れなど気を付けないと台無しになるし、スペア部品手に入らないんじゃないかと思われます。

そして待望の半田付け。

新しいコテの具合がいいので楽勝です。このサイズのものにはピッタリ。

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裏側には毛細管現象で半田がまわってます。この少し赤みが出て、ちょっとだけ半田が裏側に見えているのが良い。

真ん中だけエッチングです。

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いそいそと組み付け、モーションプレートの左右の繋ぎ部分といか胴受けのディテールが凄い。

スライドバー後端はモーションプレートの下側に接地する感じになります。

金属光沢が悪魔の輝き。こんな複雑な形状が全部真鍮色ってよく考えると凄い。

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細かいディテールパーツはまだ全部ついて無いけど、すでに他メーカーキットを凌駕する情報量。

タメオも完成させたこと無いのに、いきなりボシカを作り始めた感。

次はロッド類、バルブギア等ですかね。細かい部品も付けてしまいたい所ですけど、ボイラーやキャブ、ランボードを含めた全体の水平垂直が出るのを確認してからにしないと手直しで泣きを見るかも。