前振りは無いです。
今日は休暇でした。
さてお楽しみの従台車、パーツ数が凄いです。クロスヘッドIA時代はスパイクモデルの従台車だったらしいですけど、これは独自設計ですかね。
スパイクモデルって今も営業しているのでしょうか?

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ロストパーツは歪んでいるので、直しながら仮組みしていきます。
担いバネが若干イコライザーとして動きそうな感じの構成ですが、水平に揃わないとかっちょ悪いみたいな。
ロストのグニャグニャパーツを躾けながら直線出すのが、なかなか時間が掛かって、手強いです
湯口をヤスリで削るのは手が死んでしまうので、モーターツールとダイヤモンドビット必須です。あっという間に綺麗になります。

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中央の中梁が刺さる部分の穴が若干塞がってます。特に中央下の部分は0.8mmくらいの板状の部品に0.4mmの穴が…
真鍮ロストパーツは硬いし、これはピンバイスじゃ無理でした。

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久しぶりに登場の凶悪マシーン

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ドリドリー

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ダボを短く切っても良かったですけど、長い方が仮組し易いんで

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あ、突き抜けないように気をつけてたんですが、油断した。よりによって公式側(左側)が貫通しちまった。

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仮組はバッチリなのに穴が…

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とりあえずは全てのパーツが所定の位置に収まるようになりました。10時間以上かかりました。
ハンダ付けついでに、こういう穴はハンダで埋めるのは御法度らしいので、0.5mm真鍮線を刺して半田付け。

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はみ出し部分のハンダをキサゲて、真鍮部分はダイヤモンドビットで削って完了。
多分気づかれない。

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ハンダ付けはガッチリというよりは要所要所だけやりました。万が一分解するときに辛いし、そんなに強度は要らないです。
いずれはみ出し部分はキサゲるかも、組み込むと全然見えないからどうでも良いとも思います。

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C62の特徴的な2軸従台車が完了ー
実機は第三動輪と従台車枠が当たるので、少し凹みがあるらしいけど、流石にそこまで近いと模型でカーブが回れないので、そこまで攻めては無いようです。

引き続き、下回りは先台車とシリンダーとモーションプレートと続きます。
そしたらモーター付けて試運転、楽しみですねー
先日の南青山での忘年会で浜田さんと鉄道模型の話になって
子供の頃読んでいた「模型とラジオ」で天賞堂の真鍮キットの製作記が出ていて欲しい作りてぃ!と思った話しました
浜田さんはペーパーキットを作っていたと話していましたねぇ
何かデモさんを見ていると自分の子供の頃の夢を全て叶えているように見えますよ
子供の頃、近所にデモさんのようなお兄さんがいたら楽しかったと思います(笑)
>こいでさん
コメントありがとうございます。
私はホビージャパン、宇宙戦艦ヤマト、ガンプラ、鉄道模型はNゲージの時代で浜田さんや小出さんのようなお兄さんがいれば、もっと早くディープな模型ライフが拓けたのに、と思います。
そういえば戦艦作ってるお兄さんは居ましたね。