12月も半分過ぎてだいぶ寒くなって来ました。
6℃でも日がさせばなんとか乗れます。本当にギリギリ

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さて、金曜日は出勤の途中にIMONへ
買ったのは一番上のコテ、まぁデファクトスタンダードと言っても良いSUREの100Wです。真鍮蒸気模型を作っている人の机の上にあります。
カツミとかの職人さんも使ってましたし、IMONに普通に在庫している時点でそういうことです。
構造は簡単なので、他の工具に比べると高くは無いです。60Wと100Wとコントローラーがベストな組み合わせのようです。
無駄になったエクスカリバーは1200円くらいなんで、広い面積の時は、まぁ使うこともあるでしょう。
間の膨らんだ部分がヒーターと小手先の金属が大容積で入ってます。小手先から急激に熱を奪われない良さがあるようです。

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で、隙間に小手先をぶっこんでさっとハンダを流します。
あっという間に液状になって、流れていきます。ものすごく熱くなるので、火傷に注意です。

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イコライザー(動輪軸が連動して上下する走行というか線路への追随を良くする装置)を組み付けて、走行試験します。

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動輪とサイドロッドを組んで転がりの確認と調整します

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ちなみに調整前は、特定の角度で引っかかります。
軸箱の移動する溝をヤスリでひたすら調整します。
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参考に珊瑚の滑り、台枠は組済みで、動輪とロッドも組み立て済みの物が入ってました。
流石に安定の動作。
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そして調整後、ロッドがあるのでそれほど走りませんが、引っ掛かりがなくなったのでヨシとしときます。
少しキイキイ鳴いているので、もう少し追い込んでも良いと思います
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さて次は後台枠を組みます。

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ロストパーツが4個ほど付きます。
火床はネジ止めで、火室膨張梁のハンダ付けの治具にします。
若干寸法足らずなので、半田多めで対処。火室膨張梁は前後向きあるけど特に指示は無いのでインストの写真からヒントを得て決めます。

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フレーム(台枠)に後部フレーム(後台枠)をネジ止めしますが、1mmくらい隙間が空きます。

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指示通りの位置だと隙間が開くので、固定部分を一旦分解(半田ゴテで!)して付け直します。
フレーム後端にツライチの指示でしたが、0.5mmほど前へ、動輪抑え板をネジ止めしてクリアランスを確認。
右のネジ穴がフレーム後部の固定穴で、左の穴は従台車の固定穴です。0.5mmとは言え従台車が前進しても問題無いか?は従台車を組んで確認する必要がありあります

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従台車はというと、バラバラです。狂ってます。安達は珊瑚だと台車枠と車輪2個、車輪抑えの4個パーツくらいですが、これは…

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早く続きが作りたいところですが、慌てずにゆっくり楽しみますんで、次の日へ持ち越します。
次やりたいことをコラえて終いにすると、次の日も作業に入るハードルが下がります。とかいって資料見ているうちに組みたくなって枠だけ確認。
金色金属至上主義的部品構成。長! とりあえずロストパーツが薄くて歪んでいるので躾けて、湯口はリューターで削りました。粉を浴びて全身が真鍮臭い。

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酒の肴とか言って、完成しちゃうと眺めない、完成品を買ってきても眺めない、作っている途中の進捗を眺めながらが一番酒が美味い気がしました。
部品が徐々に増えていって、わかりやすいのが肴向きです。

つづくぜぇ