アクリルサタデーじゃなくてアクリルサンデーですけど、土曜日だったので(オヤジギャグ
重い腰を上げて、作業に取りかかります。
まずは台塗り。ニスはスプレー

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水の表現で4年前に買ってあった透明レジンを開封しましたが、、、主剤が固まってました。
同じ時期に買ったもう一個は、2年前にミニのジオラマに使った時は大丈夫だったので保存は2年が限度かも。。。

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さかつうさんで荒川さんのジオラマ展再びやっているようなので、コレ幸いとバイクで透明レジンを買いに行きます。
このジオラマ生で見るのは3回目か、、、何度みても作り込みが凄い。俺だったら一生完成しないレベル。

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堕落したので当然トップケースへ入れて帰ります。堕落はラクダ(オヤジギャグ再び

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タイヤの調子が気になります。なんかヒビが多いな。溝は残っていたけど、放置期間が長すぎてゴムは劣化したな。

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2りんかんで新しいTT100GPに前後共チューブ、リムバンド共々交換してきました。やっぱ乗り心地が全然違う。
海底の砂煙マーブル模様でも作ろうとさかつうで買った透明レジンを着色して撹拌おいたのですが、タイヤ交換から帰ってきたら暑いので硬化しちゃってました。
24時間くらい掛かるから1時間、2時間なら柔いくらいだと思ったのだが、、、ボツだな。

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気を取り直して、アクリル板を切り出し、1/3程度の深さの溝を掘ったら一気に叩き折ります。

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4枚そろいました。

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台の上で仮止めして、アクリル専用の接着剤を隙間に流します。
接着剤は注射針が付属していて使い易いです。粘度は水とほぼ同じ感じ。サーッと隙間に入っていきます。

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一服している間に固まりました。接着断面は3mm程度ですが、かなり強度もあります。

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台のボコボコな地形とアクリルのフィッティングはどうするか?
台を直線に削るか?アクリル側を地形に合わせて削るか?
どっちも面倒くさいなぁ。
地面部分とアクリルの隙間をテープでマスキングして透明レジンを流しちゃいました。
まあ、こんなんでも良いかな?12時間くらいで変形しないくらいまでに硬化したのでテープ剥がしました。
気泡が噛んでなければ、どうやって作ったか謎な雰囲気。どうやって作ったか謎なのって良いっすね。

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戦車自体は素組も素組で、地面も適当。この縦長の箱だけが見せ場かも…
見せ場つーか皆さんはこんなのが出来ると想像していたと思うので、そのまんま再現してみました。
水槽は出来たので、この後は透明樹脂を流し込んでいきます。下1/3くらいを樹脂で埋めて上を水槽にするとか、ホビーショーは生き物だめかな。。。

つづく