ボンジュー

コーマンタリブ?

コルトって、別にアメリカの銃器メーカーじゃないっすよ。

コルトとルンゴの他にコルサとルッソってのもありますね。フランス語ではなんてい言うんだろうか?

イタ車を作っているとたまーに見る単語でコルトは短い、ルンゴは長いです。

昨日知也さんにコメントしたときに8c2900のシャーシは2,3種類あるらしいと書いてすが、海の向こうから事実がやってきました。

外国様からの品は8c2900「B」ローリングシャーシでした。B大事ね。

フレームは金属で、なかなかハッタリが効いたモデルです。<間違えや適当な部分もあるけどね。ハッタリだけは凄い。

メーターパネルの裏がスルーされてる。。。でもファイヤーウォールはイイ感じですよ。

基本はボディパネルがある方が本来の製品なんでしょうがないすな。

こりゃあ、イイホイールだなぁ。ホイールメーカ名忘れちゃった…ラッジだったか

本来は立体資料として買ったわけでもなく、部品の流用をしようかと…

昔買ったABCの8c2900B MMのホイールとタイヤ…スポークの張り場所はちゃんとしているけど、エッチングじゃぁねぇ。タイヤもAutoArtかなんかのコピーだし…

並べるとまあ、イイ感じかな。左のシャーシを右へ組み込むのは不毛だなぁ。ボディパネルいちから作るか?なんかMMもCMCから出るんじゃないかと…そうすっと残念かもなぁなどと夜が更けていく。

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さて本題のシャーシ

図面を元に作成したのはコレ、本来の作成目的はフロントサスが前からまる見えなので、その部分のディテール再現と、ボディシャーシ別体化のため。

リアは下がっているか、直線か迷ったがとりあえずは直線で作成した。見えないからどっちでも良かったし、図面があるのを優先です。

でCMCのリアフレーム、形が違う。やっぱな。

アルファロメオミュージアムの協力の元に模型化したCMCを信ずるべきかな。

サイモン・ムーア先生に聞いてみよう。

線の部分、ホイールベース8c2900Aは2.75m、8c2900Bのコルトは2.8mでルンゴは3mです。

さらに下の線、1938のレーシングカーはホイールベース2.8m(コルトベース)で、リアアクスルの部分が直線ではなく下がっているとありますな。やっぱ3種あって下がっている方が正しい。リアアクスルが下がっている原因はスペアタイヤを乗せる部分の強度か低さを稼ぐためだと思われる。ジャッキアップポイントの強度も理由かな。いずれにせよ8c2900Bのレーシングカーだけの特長かも。

その他、Hの字断面にしたけど、ロの字断面のもあるのね。この辺は好みか?

ラルフローレン閣下や他のMMの修理画像見るとHの字だが、他のシャーシではロの字もあるねねぇ。Hの字の方がボディの下側から覗いた時にハッタリ効くような気がします。

模型はハッタリ大事!

見えない部分だけど調べてると楽しいのであった。

つーわけで別に続きは無い。限定1000のこのシャーシはバラされる運命なのか!

1件のコメント

  1. >kunihikoさん
    組み立てたのは、中国のオネーサン達だと思うんですよねー
    頭が下がると言うか罪悪感?キットで欲しかったです。

    デモドリ

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