いやー雪が尋常じゃないですね。
週末はカミさんも連れて温泉スキーの予定でしたが木曜晩から娘が発熱−>インフルB発症。
関越道は48時間経ったいまも一部通行止めと、あえなく中止となりました。
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羽生君のメダルは雪かきの合間に観ました。おめでとうございます。
金メダルって取る人はサクっと取りますよね、取れない人は何度やっても取れない。
他の勝負事も似たようなもので、勝つヤツは勝つし、勝てないヤツはずーっと勝てない。
勝負の世界は厳しいですなぁ。
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さて、サクット時事話題を流して、やはり今一番熱いのはアルファロメオTZ2!
他のサイトを見ているうちに我慢できなくなってお手つきです。

おっと、これは黒歴史の1/24。立体資料にします。

強度確保のためリアとフロアパネルをフレームと一体にしてあります。

ボディへの合わせもフロアパネル、リアを基準に回りにフレームを貼っていくようなイメージで工作します。

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とりあえずバルクヘッド部分を瞬着で組みます。フロアパネルを何度も合わせながら角度を確認してます。

半田付けしようとしたけど、ここは無理だった。0.6mmと0.4mmのピンバイスを用意するとイイかも。

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サイドの逆三角形フレームは2パーツ構成なので組んでからシャーシへ固定します。2,3カ所だけ半田付け。

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まずは右側から固定、これも2,3カ所を半田付け。半田付けは60wのコテでチョンチョンと溶着します。

ディテールが消えちゃっても気にしない。どうせ見えない、誰も気付かない。

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フロアパネルが治具がわりになりますので楽です。

半田付けのコツは小手先に0.5mmくらいの半田玉を付けた状態で溶着したいところへ持って行き、面で熱を伝え、ジュッと来た瞬間にコテを離す。

書くのは簡単だけど、端材で相当練習しました。溶けちゃう危険大!中々難易度高いかも。

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右が終わったらリアデフ前のフレームを付けます。

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最後に左側も付けます。これで中心部分は完了。

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ちょっとフレームは休憩して、、、

キットのボディはワイパー基部が変形してます。これはおそらく全個体同じように直線状になってます。

なので、フロントカウルの曲線と合っていなくて隙間が出来てます。

バルクヘッドを合わせて、ワイパー基部の曲線を整えてやります。画像は逆さ状態。

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そうすると、フロントカウルとまぁまぁ合う状態となります。

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ボディとフロアパネル、リアとの合いを確認しつつ進めます。次はリアセクション全体を仮置きして確認します。

設計はシッカリしているのでストレス無し、摺り合わせ無しでぴたっと所定の位置に置けます。

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リアデフ、ドライブシャフト、インボードブレーキは瞬着で組み。あ、ドライブシャフトが左右逆だ。。。

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ちぎれないようにドライブシャフトを付け直して、シャシーへ乗せます。

この作業の前にリアトレーリングアームを装着済み。

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燃料タンクも大事なフレームの構造物のようです。

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24と比較。まあほとんど同じですな。

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作業中の強度が欲しいのでリアとフロアパネルをフレームにマスキングテープでシッカリ固定。

フロントの右を同じように半田づけ、最初の起点となるのはエンジンブロックを固定する四角い部分。

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というわけで、一応クルマの形になるまでは来ました。だいたい半日くらい。

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右前のフレームは半田ゴテで溶けちゃいました。別に気にしない。どうせ見えない。

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下半身は終わりかな。塗装などの工程はこの状態で強着してしまって進めようと思います。

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フレームだけの姿はコレが最後か?

CAD設計だからパーツのゆがみを矯正すればほぼ全てピッタリ合います。ただフレームが太い、コレばっかりは強度との兼ね合いでしょうがない。

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フレーム組んでしまうと残るパーツはこんなモノ。アッサリ。室内とライトとエキパイ以外はスルーしてもバレませんぜ。

ウェーバーのキャブがイイディテールでキュン死しそうです。

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ZIPPOライターと記念撮影して箱へ戻しました。終わり。<いやちょっと組んでみたかっただけだから。

中途半端な所で止めると再開が難しいので一段落するまでヤッツケました。フレームだけでもイイねぇ。

ボディはやっぱプロバンスの方がカッコイイよかった。ルーフのラインがイカンともしがたい。今は放置だけどいづれ…

プロバンスの隣にコレを置くのもオツかもしれない。

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さて、やっと本題。

エンジンデッキとシャーシを固定する金具をどうするか?エッチングパーツもあるけど、意味無しな感じなのでスルー

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上下分割される部分をエッチングソーで筋入れてます。

マフラー固定具はエッチングを使う予定。

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厚さ1mmのプラフェンダーを0.15mmくらいのエッチングに交換してしまうとイロイロと辻褄が合わなくなってくるので念入りに仮組してました。

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IV号のお尻地獄。

IV号は続くぜ〜

1件のコメント

  1. フレーム組立は神業に思えます(スゲ~エ!!!)
    自分なら握り潰しちゃいま~す(汗)

    フェンダー交換すると派生的な合わせが必要になりますね・・・
    良い感じにフィットさせてますね~っ♪
    自分はオスト君1台出来て、チョッと安心かな、でも
    B型作らなくちゃ、早く塗装出来る気候になって欲しいな~ぁ(^-^)v

    kunihiko
  2. >kunihikoさん
    ホワイトメタルなのでクニュクニュです。
    握り潰しても見えないからイイんです(笑

    フェンダーを交換したツケは意外と大きいですねー
    まだ後始末をしていて結構大変です。
    作業量と効果のバランスはかなり微妙です。

    デモドリ
  3. デリケート(そう)なフレームを組むのにわずか半日ってハヤワザ~
    そのスピードの半分分けて欲しいくらい。
    キターッ!と思ったのに仕舞っちゃったの残念です。

    Ohtoro
  4. あっという間に追い越されちゃいました。

    やはりフレーム太いデスよね〜。太い割にはメタルが柔らかくて何箇所かメタル折れちゃいました。

    フロントのハンダで溶かした箇所自分まるっきり同じに溶かしました。

    フレームは見えなくなるから適当で良いですね〜。

    トマソン
  5. >Ohtoroさん
    組の前に2,3日悩んでいたのは内緒です。
    パーツのゆがみを直している時間の方が長かった気がします。
    またいずれ再開しますです。

    デモドリ
  6. >トマソンさん
    トマソンさんが組んでいるの見て我慢できなくなりました。
    フレーム組み上がると雰囲気が良いですね。
    細かいことは誰も気付かないので気にしないのが吉のようです。

    デモドリ
  7. 手が早いねぇ。TZ2 だけじゃないところがまた。

    やっぱヒロのキットはフレーム組むのを楽しむもののような気がしてきた。w

    ワタナベ
  8. >ワタナベさん
    飛行機や戦車だと後々もっと完璧版が出るかもという不安がありますが、43だとコレが最後だと断言できちゃう気がするのも少し寂しいのですが…
    他のメーカーに比べて、ディテール鋳造共に完璧に近いので、素組っぱなしでもかなり楽しいですよ。
    ボディスタイルは…スルー

    デモドリ

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