あけぼのは、EF64-1051とEF64-1052のループ運用に戻ったようなので、双頭連結器のEF64-103Xが運用に入るまでお休みします。
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さて、本題の石畳です。
アラーキさんのページでは塗色は軍艦艦底色と黒を基本塗装とし、白を混ぜた基本色でドライブラシしていました。
ファレホの濃い赤に濃い茶に濃いグレー、右端の青っぽいグレーは使いませんでした。

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筆で適当にマダラにヌリヌリ、雨が降ったらこんな感じじゃない?

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どうも石と石の間の隙間が大きすぎるので、目地を例のテクスチャーペイントと灰色を混ぜた色で塗ったくります。
なかなかヤッチマッタ感が強いです。

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目地の塗料を取り過ぎないように余分を拭き取ります。
ちょっと予想以上に石の色が薄くなってしまいました。

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薄くなってしまったのですが、一応明るめの色でドライブラシしてきます。

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マンホールとか錆色に塗ります。まずは錆の色はフラットブラウン。

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鉄がこすれる所は濃いグレーになるので、ブラックグレーを混ぜた茶色でドライブラシ。
ついでに石畳との境目にも目地を塗り込み。

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とりい出したるはピッグメント、ヨーロップホコリと明るいホコリ

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ファレホのシンナー(木工ボンドを水で薄めたものとほとんど同じ)と精製水でブレンドしたピッグメントを溶きます。

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またもやヤッチマッタ感満載のぬったくり

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まあ、当然こちらも拭き取ります。

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ついでに乾いたピッグメントを筆に付けてトントンとチラシます。

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鉛筆を紙ヤスリで削って

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マンホールの蓋に鉛筆の粉をすりつけます。

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楽しいマスキング剥がし!

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ピカピカの台とほこりっぽい石畳のコントラストが嬉しい。

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試しに転がっていたII号戦車を乗っけてみました。

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つーわけで、石畳は完成。
完成と思ったところで、もう一手間追加するのもありかな。ゴミとか雑草とか。。。

残るは、街路灯も塗らねばなぁ。
良いんでないかしら〜ん!
2号戦車でもOKです♩
道の境目にちょっと緑が有ったら、更に良いと思います!
街路灯…どんな色味になるのかなヾ(@⌒ー⌒@)ノ
>kunihikoさん
昨日はお疲れ様でした。
ガッシュは発色が綺麗でビックリです。
緑の苔も色とりに良いアイデアです。いただきます!