日曜はグラムモデルさんへ最後の詣で。

最後にアルミ板打ち抜きのリベットをフロントバンパーへ追加しておきました。

ワイパーは適当なエッチングが無かったのでスルーです。モデラーズあたりを奢ってやってくださいまし。

その後は娘の自転車のパンク修理

さて、本題のデルタちゃん。

窓がスッキリしてモチベーションが上がってきました。

なんでこんな地味な車つくっているのか?

地味つってもオバフェンとかけっこうスゴイことになってますけどね。

ドライバーはチョザーレ・フィオリオ旦那の息子、七光りアレッサンドロ・フィオリオです。

七光りとは言え、それなりにイイ腕前なのでかなり長い間ランチャサテライトチームジョリークラブのエースでした。たぶんカルロス・サインツがくるまではエースだったんじゃないかな?トヨタのドライバーだったトルフ氏をひき殺したつーか転がり殺したことでケチついてますけどね。。。

でも、この6連覇したデルタの始祖はこの4WDです。

トイボネンのアクシデント直後から、フィオリオ(親父)がGrAウェッポンとして急遽4WDモデルとして開発して9ヶ月で仕上げたランチャの最終兵器だったんすよ。実際の仕上げはロンバルディ氏ですけど…

自分とこのDelta HF 4WDはイケル!ってことでバレストルに強烈にGrA推ししたのはたぶんフィオリオ(親父)だったんじゃないかなぁ。やっぱ政治ですね。政治で破れたプジョーは気分悪!ってことでラリーレイドへ逃げるわけです。<なんつって孫引きだから皆さんご存じですよね。でもこのフィオリオの政治力がデルタ王朝を開いたわけで、それはそれでスゴイことです。

しかもGrB時代にジョリークラブでTotipカラーをまとっていたビアシオンがデルタで勝ちまくって居る最中に、フィオリオ(息子)がジョリークラブからデルタで出ているという…

・フィオリオ(親父)の強引推しでデルタ王朝が開いた。

・ジョリークラブ出身のビアシオンが勝ちまくった。

・フィオリオ(息子)が載っていた。

と言うわけで、グループA時代の幕開けは、Totipとデルタ4WDが象徴的かなぁと。。。

そういえば、ちゃんと完成させられるパターンとして10工程以内に塗装に入るってのがありました。

その範囲で行けそうな部分は積極的にいじっていきましょう。

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わてくしの財産、キットから抜いたタイヤ達。

凶悪機械(旋盤)を使うのも手ですが、手持ちで合えばそれを使って省力化。

ホイールはおおむね15インチ(直径9.6mm)っぽいのでそのまま使います。

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付属のタイヤでもよかったけど、内径が8mmくらいしかなくて千切れそうだったので、手持ちのタイヤへ交換しちゃいました。<これは反則ですね。すんませんOhtoroさん。

16Vもタイヤホイール径は(9.6mm)そのままでOKのはずです。タイヤは千切れそうなキツイのじゃないと思うのでスルーしてください。

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リヤタイヤは幅が広くてはみ出しちゃってます。幅も詰めねば。

形状を3Dスキャンandデフォルメしていてカッコイイと評判のhpi racingのデルタと比べてみる。

タイヤは15インチのつもりだけどhpiの16インチと同じサイズになっちゃった。0.6mmの違いなのでスルーorサンディングでいいかも。

その他ノーズの絞り込みが甘いのでそこだけ対処しましょう。グリルのエッチングはhpiと完全に一致したのはそれはそれでスゴイ。若かりしころのTameoハンはヤルな!

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メタルキットの下地はタミヤのサフを使ってます。プライマー入りらしいのでクレオスよりこちらを愛用しています。クリアーはクレオスのスーパークリアー。大分塗膜の持ちが改善されたようで、去年1ヶ月で作った250GTOや上のコスモスポーツはツヤがキープされていました。

次回はノーズの手当かな。

1件のコメント

  1. クレオスのスーパークリアって今出てるロットは大丈夫なんですかね?数年前に問題になったのはUV CUTのだけでしたっけ?使ったモデルが、真っ白になったことがありまして。。。
    こうして見てると簡単に作れちゃうような錯覚に陥りますw

    Yoshitaka
  2. >Yoshitakaさん
    問題になったのはUVですね。それも改善されているという話です。エナメル系と相性がわるいとか。。。
    コスモスポーツにはUV使ってます。ただスミ入れもしてないので治ったかどうか不明ですけど。
    簡単ですよ。部品少ないし。楽勝っす。

    デモドリ

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