ジミーな作業が続くです。

あくまでも43箱車メタルキット製作に関する一手法の提示なので特にやる、やらないは、お好みで。。。

台に固定するボルトとナットの袋詰め。ホームセンターでいろいろな長さと径が売ってます。

自分が使うのは大体M3かM2です。長さは車種、車高、ボルトの位置によって使い分けます。

今のウチに終わらせておくと、後々細かい作業に楽です。

クリアーコートが終わってから、長すぎたボルトがボンネット突き抜けたりとか…怖いですねー

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適当な板きれに穴を空けて作業ベースとしています。

車種毎に位置が違うのでボコボコと穴が増えちゃってます。

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このキットの難点はシャーシとボディを固定する手段が接着しか無いこと。

なので、これまたホームセンターで入手した1.4mmの小ビスで対応します。

皿ネジの方がイイんですけど無かった。。。

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新米パパさんに聞かれた糸鋸登場。これはハンズで安いの買っただけ。まあ使えます。

刃も洋物の高級品じゃなくて適当にイチバン細いの見繕ったヤツです。

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糸鋸のキモは張った後にこのお尻をスパンキングしながら張力を調整することです。

叩くたびにビーーーン、ビーーン、ビーン、ピン、キンと音が上がっていきます。調子コクとと刃が千切れます(笑

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ナットのベースは0.5mmはあった方がよいので0.5mm洋白板です。真鍮でもイイですが、洋白より柔らかいです。

机のフチギリギリで切ります。0.5mmくらいだと硬いのでそんなに神経質に押さえなくてもOK牧場。

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フリーハンドでガガガと切っちゃいます。ハサミと違って板の反りはありません。これが糸鋸の良いところ。

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金属素材の半田付けではこのペーストと、素材の磨きが重要です。素材の表面が酸化膜に覆われていると半田を弾くのでペーパーを掛けておきます。

フラックスは持っているけど、筆とか塗るためにいろいろ面倒なので、ペーストを爪楊枝でチョンチョンと愛用しております。

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見えない位置に台から貫通したボルトを差し込み、ナットを仮締めします。後ろは車軸の後ろが適当か?前の方がイイかもしれないけどボルトの長さが合わないです。2mmボルトにして短いのを用意すれば車軸の前に行けそうです。今回はスルー

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前はこの位置。3mmのナットが入らないので2mmでやってます。ボルトはこの長さだとボンネットにつっかえてしまったので、この後短いのに変えました。ネジの半田付けは、下からボルトで締める際に回ってしまったり、取れてしまったりしないように気をつけますが、親の敵のようにガッチリ固定する必要は無いです。

逆にボディを溶かしすぎてしまうと危険です。

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先ほど切った金属板はここへ半田付け。隣の水飴みたいなのがペーストです。

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1.2mmの下穴をあけて1.4mmのタップでネジ切ります。

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ネジが皿ネジじゃないので、ネジが横から見えないように、穴表面をモーターツールでさらいます。

ネジ締めてシャーシとボディを結合!!

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逆さまにしてもおちませーん

メタルボディは結構重いのでベースに固定したシャーシだけ残って、ボディだけ飛んでったりしちゃうからネジ止め推奨です。

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後ろから見ると水平か?台固定ボルトが太いし後ろ過ぎるので目立ちますな。

気が向いたらやり直すかも。

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1件のコメント

  1. >kunihikoさん
    カーモデルは下地が命です。
    でも綺麗なだけじゃ賞は難しいみたいですね>東武戦線

    デモドリ
  2. ボディ固定の方法なるほどです。
    リアは相当小さいダボなので注意しないとなりませんね。

    東武明日くらいに行ってみようかと

    Ohtoro

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