43ネタは下の方にありますので…ご容赦を。
さて、大変ご無沙汰しております。
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7月4日
社員研修との名の下に北海道旅行へ行くことになりまして、北の大地で鉄活動をせんと三脚に撮影機材一式を携え、浅田次郎の「終わらざる夏」を読みながら機上の人となったのです。
※感想は…上中下3冊は1冊にまとめられなかったかなぁ?人間ドラマが多すぎな気がしました。読み終わってないですけど…
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余談ながら占守島の防衛については以下の方が良書と思います。フィクション、ノンフィクションの違いはあれど、事実は小説より奇なりな世の中なのであります。
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戦車x北海道といえば、幼少の居りに北海道で習っていた剣道の師匠は「樺太」出身の戦車兵あがりの方でした。
まあ、それはそれはシゴキがキビシイ方で「痛いから剣道行きたくない」と言うと「ダイスケは意気地が無い」と一喝でありました。
今思えばあれが軍隊式だったのでしょう。懐かしいです。さらに軍隊式方面に脱線すると脛を骨折した際に診てくれた先生は軍医上がりでそれはそれは乱暴でした。リハビリも超スパルタで毎回涙目でありました。(笑)
私が子供のころの周りには、祖父も含めて兵隊さんだった方が多かったです。
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さて懐かしき北海道は鉄を撮るという目的が新たに追加になり、あれもこれもの大忙しでした。
初日は旭川へ舞い降りた後、社員全員で夕食です。
が、その前に軽く鉄!石北線を通る列車で軽く肩慣らしです。
夕食後は利尻富士の日の出を見るためにトランクに荷物を積んだままホテルとは逆方向の稚内へ向かうのです。
7月5日
徹夜のまま2日目を迎え、空いた路を一路北へ。
利尻富士をフレームへ収めます。
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ゆくゆくは捉えたい排雪列車の練習で宗谷本線撮影ポイントを探し稚内からの回送列車を撮影。
この強行軍へ同行した同僚3人も一緒に…鉄活動
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宗谷岬などで間宮林蔵の銅像など見てから南下します。
途中のとてつもない直線道路では逃げ水がプールのようでした。
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7月6日
3日目は旭川のホテルから富良野を抜けトマムへの移動です。富良野では8輪装甲車が一般道を爆走してました。
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さらに南へ移動し「ぽっぽや」(なんか浅田次郎づいているが偶然)の撮影地である幾寅駅へ寄ります。
ここはセットと前半身になったキハ22もどきが置いてあります。
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JR北海道的には幾寅駅ですけど、看板は架空の幌舞駅となったままです。観光資源ですから…
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最終目標地点は太平洋側の社台駅ですが、さらに寄り道して占冠駅で特急を撮っておきます。
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そして社台ー白老でこの旅の目標DD51重連牽引の寝台特急を捕獲…
と思いきや、なんとピントを失敗。痛恨すぎるのです。
1時間後に続く北斗星でリベンジしようと待つもいっこうに現れず。運行状況を確認すると函館本線で特急列車が燃えたとか…なんと運休とあいなりました。チャンスは常に1度ですなぁ。
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後続の普通列車は完璧なピントなのになんという残酷さ。翌日以降も全ての列車運休でリベンジできないかもしれないピンチです。こいう失敗をしているようではとても撮り鉄とは胸を張れない。落ち込みマックスです。しかも滞在中の天気予報は実は全部雨又は曇りで、この晴れ間はもしかしたら今日が最後かもしれないという状況。千載一遇のチャンスを逃した後悔だけが残ります。
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7月7日はゴルフだったので、一日空いて7月8日は同僚もつれての架線が無い有珠方面へ遠征です。
6日に東室蘭で中止となってしまったカシオペアは、7日中になんとか上野へ回送し、5時間30分遅れで出発したとのこと。通過予定よりかなりの遅れですが、同僚は夜中の出発を覚悟していただけに、朝食後の余裕ある出発は逆に福音となりました。どの程度遅れを挽回するか不明、もしかすると更に遅れが増える可能性もあり、他人を案内するには、かなりのギャンブルです。
5時間半の遅れから前後の余裕をもって逆算すること2時間前の11:30にネットで見つけた有珠ー豊浦のS字カーブへには到着し、早速貨物列車で練習。
このDF200も北海道でしか撮れない貴重な車両。。。といいながらも後続のコキが空荷で様になりません。
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最終的には30分ほど取り返したようで、5時間20分の遅れの1:30頃にカシオペア通過となりました。
これは狙い通り、やっとまともに撮れました。晴れ男の面目躍如。撮り鉄ではなくて晴れ男らしいです。
ただし、このポイントは末尾が切れるとのことで少し残念。
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最終日7月9日は千歳付近でゴルフ。
やはり失敗が心残りで出発直前に大阪へ向かうトワイライトエクスプレスを近場で押さえました。
本来は重連とわかる横からのアングルがよかったですが、撮影ポイントを探している余裕がありませんでした。まあ、DD51がカッコイイので良しとしときましょう。
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痛恨の失敗もあれども、出発前の北海道の天気予報はほとんど雨時々曇りだったので、移動中以外は雨がふらなかったのは幸運としか言いようがないです。また、来年も日の長い時間に行きたいなぁ。でもそんなチャンスや時間が来年の私に訪れるかどうかは全く不明です。
有珠ー豊浦のポイントでお会いした方と話した「撮り鉄は撮れる時に撮る」これにつきるのです。
これで北海道遠征レポは終了。
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ここからはRacing43ネタ
手持ちのキットです。
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ランチャラリー037のTotipカラー
エッチングもいっぱいです。
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デルタインテグラーレ16V
赤と白あります。デカールはカルトなので貼りやすいとおもいます。
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プジョー205T16 EV1とEV2があります。
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FIAT131のアリタリアカラー
さあどれ?
















FIAT131でお願いしま〜すヾ(@⌒ー⌒@)ノ
このカラーリング、痺れちゃいま〜す♩
お帰りなさいませ!
凄い旅行ですね!いい会社で羨ましいです。
131アリタリアやはり緑部分が薄い色ですよね。
昔のレーシング43のアリタリアはみんなあの色なんですよね。
ラインだけならマスキングして塗れそうですが、ロゴもですから悩みどころです。昔、ストラトスターボ作った時もアリタリア緑のいろが不満でしたので、写真を加工して緑を濃くしましたが(笑)
この時期の北海道はまだ涼しかったでしょうか。
ロケ跡まで訪れて堪能されたようで酷暑の東京から見たら夢のようです。
さて、王道の037といいたいところですが、このラインナップは悩みますね。
16V辺りが惹かれます。
>kunihikoさん
好みが渋い〜ですね。
確かにアリタリアカラーはカッコイイです。
>tatsuroさん
やっぱ緑の淡さが気になりますか。
自作デカールで…うーん
>Ohtoroさん
この時期にしては暑かったようで、記録的な暑さとラジオで言ってました。
王道の037は作るのが非常に大変らしいです。
そろそろ本腰入って来た?
こっちもとりあえずキット内容をおさらいしつつ、資料本を再度眺め始めました。
>ワタナベさん
いやーなんか、めっちゃ迷走してます。
この期におよんで、ネタは到着待ち…