今日は早起きしたので、クリアーも吹いておきました。
夕方から雨になったので、朝作業しておいてよかったよー
とはいっても、まだ砂吹き状態。何度か繰り返すと、スジ彫りも埋まる寸前まで行きそうです。

当分この状態を繰り返すので、今日はヤフオクで競り勝った品でもご紹介。
初期フェラーリの白眉といえば166MMバルケッタ、それもカロッツェリア・トゥリングのボディを載せたもの。
そのトゥリングバルケッタの記事が載っているのが初めて買ったSuperCG。いくらバブル時代でも、SuperCGを買うのは学生だったので財布にキツかった。何度も読み返したし、穴の開くほど写真を眺めました。今みたいにインターネットで資料が簡単には見つからない時代なので、高くても本を買うしか無かったんですなー。

当然トゥリングバルケッタのキットが欲しくなるけど、BBRに会うまで、いいキットが無かったですねー。話のつながりがイマイチ良くないけど、今回の戦利品は件のトゥリングバルケッタじゃなくて、340MMのヴィニャーレボディのキット。

このころのリーダーというかBBRのキットって成型色が変な水色ですなー
定番とはいえトゥリングボディばっか見てるとヴィニャーレもカッコよく見えるから不思議。。。こんなのが1万超えとは(ry。某ぷロとかとも競ってしまったけど、「自分で作りたいから、遠慮無くいかせていただきました」。
20年前のキットのわりには、BBRのキットフォーマットは変化なし。インストもほとんど同じシリーズくらい固まっているのがスゴイ。
左ヴィニャーレのインスト、右は3年前くらいに入手したトゥリングのインスト。

最近オープンばっかしだけど、次もこのあたりが作りたいなー
この辺りのBBRレジンって油断すると欠けちゃう割れちゃうなんですよね。
340MMって所謂LMモデルのことしかよく知らないんですが、それに比べるとかなり個性的なデザイン。やはりツートン塗りますか?
>@河童さん
固すぎて割れるというのはよく聞く話ですよね。
スジ彫りなどの作業では細心の注意が必要かも。
カラーリングはやっぱツートンが良さそうですね。
ゼッケン444の実車は赤一色ですが、別仕様で仕上げてみたいです。