いやー
楽しかったです。
とりあえずは、すでに終わってますけど、「その43」で更新しておきます。
日新レジンのクリスタルレジンはどのくらいで硬化するのか?
説明書によると24時間と書いてありました。けっこう余裕を持って書いてあるかもしれないので、実際の所を確認してみました。
別の場所へ垂らそうとしたけど、思ったより流動性が無い感じなので、橋の手前へ限定して試し塗り。
結果としては12時間目でもとても触れない状況で、24時間でかろうじてプリンくらいの柔らかとなりました。
20時間より前に台座を傾けるのは危険と判断しました。水面はこれにて未完成確定です。
50時間以上経ったいまでも爪で押すと後がつきますし、若干退けが見られて艶が落ちています。
クルマのライトとかには使えないかもしれません。

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ご本尊のTigerは前の日に塗った塗装が気に入らないです。
何が気に入らないか。。。意図せず陰もハイライトもなくエッジ部分に濃い色が透けるガンプラシェーディング。
色も気に入りません、調べるとRAL8000はファレホアクリルの879らしいので木曜の会社の昼休みに買ってきてリベンジです。

今どきのAFV業界では、この塗り方は。。。イヤン。
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今の塗り方はこれ!
ミゲル・ヒメネス氏の作品

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つーわけで金曜日は休暇を取って朝から白塗り。

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プレシェードというか陰になる部分や暗くしたい部分へ濃い茶色を吹きます。
ガンプラシェーディングと違うのは、エッジに細吹きで線を描くのではなく、
紙などでマスクしてエッジを頂点に、明度差をくっきりつけてやります。

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上の塗装の後に突然雷雨。家の中で塗装を継続します。室内だしファレホアクリルで作業継続。
さらに基本色より暗めの色で明度差をつけます。
陰になる場所だけでなく、大胆にエンジンルバーの左右で違う明度にしたり、車体の真ん中から半分濃くしたり砲塔の軽いエッジも手前を濃くして面が違う感じを強調して行きます。

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上から基本色を塗ります。
イマイチ分かりづらいか。。。

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今度はハイライトになる部分でさらに明度差を強調します。ハイライト系は2段です。
都合シャドウ2段、基本色、ハイライト2段の5段階のグラデーションにします。

拡大するとこんな感じ。もちろんエアブラシだけじゃなく、筆も使ってボールマウントの上やバイザーブロックの上にハイライト色を塗ってやります。
言うなればエッジだけへのドライブラシの替わりに、ハイライト面全体へ明るい色を塗りディテールの存在感を増す。平面は単調にならないようにグラデーションをつけます。エッジをまたいで濃い薄いの組み合わせですね。
さらに展示するならもっとずーっとラティチュード(ハイライトとシャドウの幅)が広い方が見栄えが良いようです。今回は勉強になりました。

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基本色が終わったら迷彩とウェザリングする前に下地保護で半艶クリアーを吹きました。
その上からヘアスプレー剥がしのためにケープを吹いています。
いきなりは恐いので手前の48ティーガーで試してみました。

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と、ここで写真がいっさい無いです。
迷彩の吹きに失敗しました。
ファレホアクリルは乾燥が早く吹くのが大変です。また、アマゾン経由の中華安物のエアブラシなので、全然奇麗に吹けません。
やっぱ道具は大事かも。絶対アーネスト岩田買います。
全部剥がすつもりでリカバリーしつつ、ウェザリングなど噛まして、出発の30分前、3:30にタイムアップとなりました。

会場ではこの向きで飾っていました。

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塗装に諸説ある332号車ですが、白黒で見るとこの色で良かったんじゃないかと思いました。

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続くかも。。。もう後は気が向いた時に盆栽のようにイジリ続けるしか無いですね。
頂点を超えてしまったので、完成へのテンションは下がりました。
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レポートは明日。
お疲れ様~ぁ!!!
SHSでは素晴らし作品拝見させて頂きありがとうございました~ぁ♪
来年は完成させて展示ですね~っ・・・
次回のパンター君も頑張りましょ~ぅ(^-^)v
>kunihikoさん
本当にお疲れ様でした。
楽しいイベントが年1回あると張り合いがでますね。
今年はペースが分からずに没頭しすぎて回りにご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
反省して来年のパンターへつなげたいとおもいます。
ありがとうございました。