出張の代休で暇があるので、いつもより情報多め。

まずは暇つぶしに懸案のタンクバッジの対処をします。

前オーナーがペイントロゴを黒テープで隠しエンブレムを留めてたところ、テープ剥がして汚ぇロゴが出てきました。

さらにその上にも古いレタリングを上塗りした痕跡が見えます。何回上塗りされているのか?

オリジナルのタンク形状なのは間違え無いので、削るとオリジナルのグリーンが見えるかもしれない。ロマンだ。

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ついでに3H – 1942のナンバーも

バッジは買うと高いので再利用です。1個6000円とか?

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ガイアノーツの黒を筆塗りして、超強力両面テープで固定。

元々がガサガサなタンク表面なので調子を合わせるのが難しかった。適当に塗ってスポンジやすりで削ってブレーキクリーナーで拭いて(磨いて)やりました。

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散歩に出るわけですけれども、遠目から見ると、いまいちロゴの水平と位置がしっくり来ない。

そもそもが、いろいろと水平垂直が狂っているので、落とし所を探しして、もう一度やり直しました。少し上に移動して水平に見えそうな角度へ。

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しかし、梅雨明けてないのに、暑いですね。ナンバープレートは何を書くか?基本軍用は無いので、いっそプレート無し?の方が、いいかもしれない。

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日曜日は外苑散歩、キャブ交換してから初遠乗りです。

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あ、野田さんだ。

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ご厚意に甘えて愛車に座らせてもらいました。

昔CGでニックメイソンの250GTOのレポートに「ハンドルから小指を伸ばすとスカッシュボールサイズのシフトノブが」と書かれていました。まさしくハンドルに親指を掛けたまま小指を伸ばすとシフトノブに触れます。

自分は模型もフェラーリの時は、この距離が開きすぎないように注意してます。

実物で体感できるとは!!ありがとうございます。しかし座面が低い、スーパーセブンとか路面と座面が近いって言いますけど、こちらも20cmそこそこしか無いのでは?

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帰ってきて、プラグの焼けを確認

濃いめに調整しているので、濃いというか黒い。都内の道では何も困らないですが、まぁベストでは無いですね。

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ちょっと吹けが悪い感じもするので、手持ちのメインジェット190を入れてみます。

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ついでにコノ舐めて汚い部品(パーツリスト上はタイミングプラグ)も換えときました。

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パイロットジェットも25->20へ変更しましたが、始動性が著しく悪化しました。パイロットは25のままが良いようです。

ニードルクリップは中央へ戻しました。

パイロット=15/20/25/30

ニードルジェット=105/106/107

ニードルクリップは上から1/2/3/4/5

メイン=160/190/200/210/260

おかげで4000RPMまで楽に吹け上がります、が、高回転過ぎると、キャブから生ガス吹き戻します。

進角レバーが振動で遅めに戻っちゃって燃焼が間に合って無いです。進角レバーも少し手当必要です。

あと、3500RPM超えると、排気が白煙になります。吸気の負圧が強すぎて、瞬間的にオイル下がり状態になっちゃってますね。

とは言え、エンジンへの負担は避けたいので、上限は3000RPM付近70km/hとしておこうかと思います。

しかし、戦前設計のシングルなのによく回るなぁ。さすがトラのOHV。

こういうの、ツインだと反対側の気筒が使ってくれるんですが、シングルですし、インテークマニホールドもこれ以上太くならないし、回転早くしたかったら吸気2バルブ化とかそいう方向へ行くんだろうなぁと実感できるのでした。

まぁお試しはお試しで、限界を知りマージンもってボチボチと乗ります。焼きつかせては元も子もない。

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プラグはこんな感じ、セッティングは完了。回転の伸びが良くなった分、ワイドレシオでショートの1、2速の加速がよくなりました。

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さて、模型も遊んでおります。

ストリートカスタム仕様のチンスポをカットして、長谷川のノーズ下部を移植してみます。

おお、かっちょ良い。

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ちなみにハセガワ…金型技術の制約か、下側が絞り込めなかったのかなと、それ以外ではタイヤのサイズというか車高も微妙かも。

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田宮がさっさとサファリ仕様を出してくれれば…

と思いつつ、ハセガワのパーツを無理やり接着。

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ポリパテは嫌なので、切り取ったチンスポとか、プラ材で適当に対処

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ウィンカーとか、バンパー合わせて確認します。

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ノーズ下部の目処が立ったので、本格的に作ることにして、透け防止にボディ裏側を黒くします。

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金型の制約かこの部分だけ筋彫りが浅いです。

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他の浅い筋彫りも少し深めに調整しまし、パーティングラインも処置。

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窓枠なども仮組します。

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懐かしいフェンダーミラーが可愛いですね。この辺も全て仮組をしておきます。後は塗るだけ。

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塗装前にシンナーで拭いて手油など脱脂してやります。

タミヤはウィンドウパーツ並にボディがツヤツヤなんですが、流石に塗料の食いつきが悪いと思うので1500番で全体をサンディングしてあります。

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全部プラ素材で、ヒケも見当たらないので、サフ無しで下塗りです。サフ吹くとディテールが劣化するのでなるべく避けます。

特にサフは艶消しすぎて、表面の微妙な凸凹が見づらいので、半光沢のグレーです。

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塗料で厚ぼったくなるのが嫌なので、垂れる寸前とか吹きません。

まずは全体の塗料の乗りを優先して濃いめの希釈で柚子肌(ナシ地)になります。とにかくボテっとさせたく無い。研げば良いんです。

塗料:シンナーは1:2くらい

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最近エアブラシ使ってなかったから下手になってます。リハビリです。

1500番のバフレックスで中研ぎしました。

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中研ぎ終わったら、2回目を吹きます。少しシンナー多め。塗料:シンナーは1:3くらい

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2000番と、ラプロス4000番で再度中研ぎして、

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中研ぎ中のツヤが無いのがリアルな感じで好き。

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3回目、塗料:シンナーは1:5くらいで吹きます。

この時にちょっとフラット入れてみようかなと「なめらかスムーズ」少し古い車という設定なので、ツヤを少し、くすませたい。

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中研ぎとツヤが変わらない?

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もうちょいツヤあった方が良いか。ちょっと一晩寝かせて考えます。

つづく

1件のコメント

  1. ドアのスジボリがショルダー部分で浅くなってしまうのは各社共通でしょうね。これまで作った中でもタミヤの 911 ターボ 88、ハセガワの 944、などなど大体浅かった記憶。

    ワタナベ
  2. >ワタナベさん
    コメントありがとうございます。
    横方向に抜く関係ですかね、ドアが平板ならこんなことには…
    しかし分割金型とは言え、一体で抜けているのが凄いです。

    demobird
  3. I’m always impressed with how neatly people can scribe the panel lines. When I attempt it the scribing tool always slips and leaves a mark where I don’t want it! Practice makes perfect I guess? Z is looking good! Separate window frames are a dream. Every car model should come with them.

  4. > Jacek-san
    Thank you for your comment.
    Right Tools will help you always.
    “Every car model should come with them” Yes!!

    demobird

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