そろそろ、尻に火がついてきましたねー
そう言えば新橋で昔の先輩と飲む機会があったので、タミヤプラモデルファクトリーへ行ってきました。
目的は1/48のTigerを手に入れるためです。いまさら、なんでか?間に合わない時の保険?
違います。(願望)今回の塗装はジャーマングレーじゃなくてブラウンサンドで塗ろうと思っているのですが、イメージが沸かないので、事前に小さいヤツで試しておきたかったのです。
しかし、在庫無し。。。えーアンテナショップでしょ。一番の売れ筋Tigerが品切れとかあり得ない。それって、どうなん?
|
さて本題
332号車で一番面倒くさいパーツはつぶれたエアフィルターですね。再登場の写真左はじの物体がエアフィルター。

ほぼ自作パーツとして作り起こす必要があり、素材は悩ましいところですけど、銅板でいきます。
まずは外形をマスキングテープへ移しとります。

|
0.2mmの銅板で小判をザクザク作ります。本体は0.1mmの銅板を切り出します。

|
上の段と下の段それぞれ半田付けします。

|
下の部分はプラ部品を使います。自作パーツがはまるように削ってあります。

|
ダメージ処理をほどこした各パーツを合わせて行きます。右側のエアフィルターは穴が開いていたり、点検口が開いているので、中身を極初期型用あまりパーツから切り出して入れてあります。

|
ほとんど中は見えませんけど。。。丁寧にやっときます。

|
点検口のフチとか、あまりパーツから削ぎ取った点検口蓋を接着して完了。組み立ては全部瞬着です。

流用が効かない一番やっかいなパーツは終わりました。
しかし、今のペースだとタイガー本体しか完成しなさそうだす。<非常にまずい。
すばらしい・・・!!!
感動の作品、流石です(^-^)v
>kunihikoさん
ありがとうございます。
なんとかジオラマとして完成させたいです。
戦車の特定個体の再現とか、茨の道にも程があるって感じですな。
そういや銅板ってあんまし皆さん使わないですな。真鍮板がやたら人気ある感じ。
タミヤの1/48って地方では叩き売りにあってその後入荷せずのパターンが多いです。タミヤって、新しいブームを上から目線で押しつけようとして失敗するパターンが多いですな。ソニーと似たような印象。
>@河童さん
再現はホドホドにしときたいと思いつつ、資料となる写真が山のようにある個体なので、思ったよりも茨度高いです。<特に人に見せる場合。
48は微妙にジオラマ向きと言いつつ、雑誌には記事はほとんど出ないですね。
そのアタリが人気が無い証拠なのかもしれません。