どうもフェラーリはサクっと作るのがもったいなくて塗装に入るのが遅れますね。
250SWBも、250LMも、250GTOも、作るの最後だろうから。。と、いろいろやってたら3ヶ月溶けました。
1ヶ月前の段階で塗装に入ってないものは完全に負けなので、切り捨てて次善の策に打って出ます。
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とりあえずは去年の積み残しのエリート
ボンネットの筋彫りが太かったので細くします。

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サフを吹いて、塗装前の表面処理します。<これがまた長いというか、気が長い作業。

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スポンサーマークのデカール貼ったマシンも作りたくなったので、
去年のホビーフォーラム2024で入手したルノーサンクGTターボもサクッと素組みすることにします。

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シリコン型が荒れていたのか、表面に変な凸がありますので処理しまして、IPAで脱脂して塗装に入ります。

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サフを吹いて塗装の下準備します。シルバーなので、この段階は丁寧にやります。

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ガイアの黒を吹いて、1500番のバフレックスで表面を中研ぎします。シルバーはここの表面がそのままでるので、さらに丁寧にやります。

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シルバーはウェットには吹かないでパラパラと乗せるだけ。ツヤはクリアーに任せます。

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おたのしみのデカール貼りです。ヴィラージュとは書いてないけど、見た目はおんなじ感じ。カルペナ、マルセイユで印刷した?と書いてあるような。
マルセイユも南仏、プロバンスの地元ですかね。南か…

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南は信用ならないので、貼ってみます。やっぱし裂け(砕け)ました。

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ついでにコジマとプロバンスのカルトグラフのゼッケンサークルもクリアーコートしてみます。
1回目からドバッと吹いてこんな感じですね。コジマの19番は即死です。インストにもクリアーコートすると死ぬってかいてあるのでその通りです。
久々すぎて忘れてました。2枚目の #3 デカールは下半分をアクリルシンナー上塗り、上半分はラッカーシンナー上塗り。
ラッカーシンナーは筆塗りだと流石に色がハゲます。アクリルの方はささっとなら大丈夫。だらだらこねこねすると死にますけども。
#3の2枚の間に貼ってある水色のラインは40年物のロブステリに入ってたカルトグラフ。基本ラッカーは危ないと勉強、勉強。

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そんな感じなので、デカールはNASCARの巨匠さまに倣ってクリアーを吹いてやりました。
クリアーが乾燥したら砕けることはなく貼れています。
シュペールサンクは平面が多い車体なので楽です。

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デカール密着の追い討ち攻撃で劇薬投入。ハイリスクハイリターンのアクリル溶剤直塗り。
ラッカークリアーでコートしてあるので影響は少ないです。

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缶クリアーはパラパラと吹いております。
特に問題なさそうです。プロバンスのデカールは青が良いですね。
どこかにプロバンスのクリオ落ちてないかなぁ。リベンジしたい。

なんのかんのとここまで2週間くらいかかってます。
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並べるので、昔作ったクリオを出してきます。
台に接着したのはいいけど、少し後ろすぎちゃってるので剥がして、並べるのに備えます。あぁクリオ可愛や。

つづく
デカールのクリアコートでしわくちゃになる問題は続く時は不思議なくらい続くんですよね
何度泣いたか!(笑)
>こいでさん
コメントありがとうございます。
いつも急いでいる時に限ってシワシワになりますね
一度にイッパイ吹き過ぎなのでしょう
デカールシートのままラッカークリアー吹いておくとだいぶイイようです。
もう一回コジマで試してみます。