今日もハチワレさんにご挨拶

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オーサカで徳田さんが発色と吹き心地が最高と、ベタ褒めだったAKのラッカーが届きます。
徳田さんは元々塗装がすごく丁寧かつ綺麗で、同じように、かなり高次元での塗装をしないと体感できない恐れはあります。
とりあえずドイツ空軍の基本色セット買っときました。

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試し吹きのネタとして、過去に出ていたファインモールドのメッサーイタリア軍仕様がとどきます。

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インストの指示によるとRLM78も必要なので、追加注文するついでにメッサーが増えます。<イカーン

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ナナニーなのに、リベットが….タイヤもゴムとホイールが別パーツ!!!恐ろしい時代になったもんです。まぁ値段も4000円くらいしますけど…

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そのまま積みそうになったので、まずはファインモールドを組みます。

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尾翼が別パーツだったりエンジンカウルが別パーツだったりしますが、そんなに馬鹿みたいに細かなパーツ割りはなくサクっと組み終わります。
エンジンカウル上辺のラインがガタガタしています。それがカッチョいい雰囲気最高ですね。リリース直後にも同じようにパチ組みしました。
その昔30年くらい前にナナニーのメッサー作り比べみたいな記事で、エレールが最高となって、「いったい何が?」という考察では、このラインの折れ曲がり具合ではないか?という結論でした。ヒンジもあるし他メーカーの孤描く機首ラインではカウル開かないでしょう?みたいな。

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さて、本題のレオポルド改めK5 28cm列車砲を塗っていきます。
組み立てで力尽きた感が出ないように、組み立てと塗装との間にインターバルを開けてありますので、いったん頭をリセットして頑張って塗っていきます。
使うのはタミヤのラッカーです。ざざっと下地マホガニーサフが一部透けるように基本色塗りました。
デカくて大変というわけでも無いですけど、もうこれで良いのではないかと思いました。<イカーン

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明暗を塗り重ねていきます。

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グラデーションさえあれば、ハッタリききます。それだけ。
いつもの鉄道模型と同じ明るいブラウンで下周りを汚します。もう、これで鉄道模型の軽いウェザリング仕上げとして完了で良いのかも。

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砲身はサンドカラー、こちらもダラダラと明暗でマダラにしておきます。

さて、これで終わりでも良いかもしれない。
本当は、夜戦のウーフみたいなサンドカラーのマダラ模様の迷彩模様があります。うーん、面倒以前にこれで整っている感ある。
悩ましいのでメッサーの続き作りながら考えます。
エレールは良いですよ。
なんといってもパッケージイラストが良いです。
組立説明書のフォーマットも素晴らしく良いです。
箱を開けたときに立ちのぼるおフランスの薫りも良いです。
あとは全て蛇足です。えぇえぇ、エレールは最良なんですよ。
> せーろくさん
コメントありがとうございます。
K4最高でした
あ、まだ売ってますね。
フランス人はモノ持ちが良いです。
もう一度おフランスの香りを…