43とは関係無い話題で爆走中につき申し訳ありません。

静岡ホビーショー 天の巻、AFV編のエントリー後、グラムモデルさんで「出展したいですねー」と雑談レベルから、怪鳥さんや店長さんのおかげさまで、出展する方向へ話しが進んで行きまして、参加のために「プラスチック・ウォーリアーズ」という会を結成しました。

「プラスチック・ウォーリアーズ」会長さんはコメントいただいておりますkunihikoさんです。お引き受けいただき感謝しております。blogのドイツ戦車でGOとリンクさせていただきました。

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さて、土曜日は豪雪の上越へスキーへ行って参りました。ものすごい寒かったですが、そのぶん雪質がよくて良かったです。

帰ってきてぐったりめですが、さらにファレホ塗り練習を続けます。

コバチ先生のDVDアイデアよりウェットパレットというのがありまして、これは乾燥してしまいがちなファレホを長時間ウェッティに保つ方法です。

キッチンペーパーをパレットとしてその下に水分を含める素材を敷きます。スポンジでもなんでも良さそうです。

いままで水道水をつかっていましたが、精製水を買ってきました。

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ウェットパレット(DVD日本語音声では湿板と直訳されていました。)の上で調色してみました。

だいたい1時間くらいは作業になりましたので顔を塗るには十分の時間湿度を保てました。

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黒ベースに白ハイライトを吹いた状態から塗ってみたかったのですが、日曜は寒風吹きすさんでいてとてもエアブラシできない状況でした。

やはり塗装ブースを入れるべきかも。と思いつつ、ピンクサフを吹いたまま放置していた別のアルパインミニチュアの戦車兵を塗って行きます。

BUNSEIDOの0/5を使って目を入れました。前回まで使っていた黒い柄の筆は穂先の寿命が尽きたので目玉塗りには使えませんでした。フィギュア2体が限界とはもったいない話だす。

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肌色を塗っていきます。どうも色がすこし茶色いというか体調悪そうな色です。

ただしカメラが人の顔だと認識して自動的に色補正入ってます。(塗りかけのフィギュアなのにご苦労さんです笑)

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ハイライトになる色を塗っていきます。薄めに溶いてドライブラシに近いような筆運びを繰り返すようです。

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ハイライトは終わり。

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ハイライトが終わったら、シャドウを入れます。

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シャドウが終わったら唇とか耳を若干赤み追加して終了。

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ジオラマにおいてみました。ジオラマの季節は10月初頭の時期らしいのでもっと日焼け感があったほうが良いかも。

車両とか地面に負けないように少しグラデーションの落差を大きめにしています。

つづく。

天気は良いけど寒いのえTigerの室内作ろうかなぁ。

1件のコメント

  1. >tatsuroさん
    実は私も館ひろし入ってるなぁと塗りながら思っておりました。
    なんすかねー唇と顎でしょうか>館ひろし

    デモドリ
  2. >kunihikoさん
    うっと、所さんの歌が思い浮かびません。
    ファレホをはじかないクッキングペーパーを探しています。
    私のヤツははじいていました。

    デモドリ
  3. >ワタナベさん
    ソフトコンタクトは煮沸で必要なんですよねー
    昔知り合いがやってました。最近皆さんは使い捨てですか?

    デモドリ

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