2023のGWも終わってしまいましたが、前予想に反して結構天気が良かったです。

今年「も」何処へも行かないで、ひたすら作っておりました。

朝の散歩だけは欠かさずに、ただ金曜日は寝坊して8時過ぎてしまい、遅い時間は散歩コースがBBQ組で渋滞するので行きませんでした。

これは土曜日、強風だったので空いていました。

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GW期間中の画像はほぼ三凸だけということで本題

連日8−10時間くらい(集中力がキレる限界)作業です。

5月2日火曜日

画像はイランので無いですけど履帯の塗装などしまして、

戦闘室後部のディテールが足りないので追加しときます。分割線も実際と違うのでパテ埋め。

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フルインテリアを作るのは初めてで、どのくらいで終わるのか?インストのページ通りじゃないので、後どのくらいのパーツが残っているのか、いまいち分かりません。

とりあえずは外装の残りパーツは後ろのマフラー周辺だけでした。<頑張ったな俺

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5月3日水曜日

金属フェンダーに換えたからにはベコベコとします。

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シュルツェン架はボディに合わせて角度を調整して半田付けしました。と書いたら一行ですけど

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フェンダー側でシュルツェンを支えるステーも実際にシュルツェンを置いて位置調整してエポキシで接着。

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5月4日木曜日

そろそろ「日曜日には完成させたい」と思わないとヤバイなと日曜日を目標にします。

が、細かいパーツが

ボイジャーのエッチングで付いているボルトの頭パーツ、初めて使います。

今まではガチだとマスタークラブのボルト植えてましたが、穴を開けるのが面倒なんで頭だけ、ありがたいですね。<いままでゴミとして捨ててたくせに。。。

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接着しときます。あ、スモークディスチャージも付けときました。

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エッチングのクランプです。なかなかむずかしそうですが、なれているので「まだ」大丈夫。

これはミニアートの箱に入ってたエッチングパーツ、最近は3Dプリントのパーツが出回っているので、

別売りはそっちでもを検討するかもしれません。

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フェンダー上のディテールパーツをひたすら組みます。

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ハッチとか防弾板のエッチングパーツも組み付けてサフ吹いておきます。

装填手ハッチと防弾板が組み合わさる支えが再現されとる…

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キューポラの支柱に防弾板を押さえる板がネジ止めされるディテールがあるのですが、横向きなのでインジェクションでは再現が難しい。

これを再現するとは恐ろしい、このエッチングもミニアートの箱に入ってたパーツをありがたく使わせてもらいます。

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フェンダー後端の車間表示燈を最後にはんだ付けして完了。

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ついに組み終わりました。塗装に入れます。三凸カッチョいいぜ

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5月5日こどもの日 金曜日

待ちに待った塗装の準備、

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それぞれ持ち手を用意して、塗装開始でございます。

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手描きのチッピングは苦手なので、マホガニーサフを中心に下地をサビ色にします。

この後にケープ、ヘアスプレーを吹いてヘアスプレー剥がしに備えます。

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そしてダークイエローのシャドウ色、なるべくマダラに塗ります。

プリシェーディングやMax塗りと呼ばれるヤツでは無く、あくまでもマダラ

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基本色のダークイエローの後にハイライト、カラーモジュレーションでは無く、シャドウを残してマダラ。

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迷彩にするかミニアートのインスト見てたら、砲身はグレーのバリエーション以外載って無かったので、砲身だけグレーにします。

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というわけで基本塗装は無事完了。

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5月6日土曜日

ヘアスプレー剥がしでチッピングします。

装填手ハッチの横を剥がし過ぎて変になってしまいました。

エンジンデッキはジオラマには登場しませんが、三凸本体しか間に合わなかったときに、単品プランB発動用で

さらにマーキングのデカールを貼って、つや消しクリアーコートしました。

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ダークイエローもいい感じなんですけど、もっと使い込まれた歴戦の三凸感を出したいので、予備履帯を増加装甲として追加します。

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5月7日 日曜日 完成の目標日になってしまいました。

本体の履帯とともにオキサイドレッドとマホガニーサフをマダラに吹いてやります。

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車体への接着は木工ボンド

墨入れのエナメルで溶けたりしないので、良いかな?と

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塗装を忘れていたハッチ裏とともに作業台もベージュにします。

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エアブラシ使いついでに、砲身の先とエキパイの出口を黒でスモークしちゃいます。

なんか「ヨーロッパ塗りだ」と思った。エアブラシのせいですかね。

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夕方は毒さんが、静岡の入館証を取りに来たので近所のファミマでHOオフ

ムサシノモデルの超絶なEF64 38国鉄長岡仕様を見せていただきます。

やえもんのC62作りかけと記念撮影

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さて、次回のデモドリさんは、

スミ入れ汁とサビ汁、土埃粉(ピッグメント)の3本建てでお送ります。間に合うのか!