桜が満開ですが、寒いですねー

週末も雨ばっかりでバイクに乗れませんし、花見にも行けません。

そんなかKATOの「良い方」桜の木(一本単価800円強)を買ってしまいました。

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幹の根本は刺す用にプラ丸出しでアレですけど、素材がかなり細かいので枝と花の感じのスケール感は満点なんじゃないかと思いました。

このクオリティで一本800円で作ってくれと言われても厳しいですね。

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卓上花見鉄

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さて本題

引っ張りつづけたフェンダーとエンジン

雨で家に籠もっているので、やっつける事にします。

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フェンダーの下になるエンジンカバーとの境目はキットのままだと若干境目の表現が違う、

ジオラマにエンジン部を開いた状態で置くにはちょっと工作が必要です。

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フェンダーに付属のエッチングを使って、ボルト留めする部分を使って実車通りの構成へデッチ上げます。

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フェンダーのエッチングを折り曲げて行きます。

長い部品を直角に曲げるのが大変です。

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プラパーツの置き換えなので、所々固定部分の辻褄を合わせるためにプラパーツをお手本に半田付けしていきます。

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左右のフェンダーは組み終わったんですが、ボディへ固定するにはボディ側をもっと組んでやらないとイケないので、いったんフェンダーの完成でヨシとします。

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ついでにシュルツェン架も折り曲げてはんだ付けします。

こちらもボディが組み上がってないと辻褄が合わせれられないので、ここで一旦停止。

上はミニアートのパーツで、インジェクションのワリにはかなり頑張っているなと思います。

ランナーから切り離すタイミングで折れちゃったりするくらい細いです。

細い金属部品が曲がってヘナヘナなのも良いディテールになるかなと思います。

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エンジンの方も組みます。

ガントリークレーンにオマケでついていたので2個同時に組みます。

レジンのやつは昔だれかにもらったバーリンデンのやつです。

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再現度もかなり高く部品が細かいです、、素組みでも十分ジオラマに置けるレベルです。

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2,3日掛かってしまいました。

ウオーターポンプから出る部分のパイプ等がパーツ無いので、手当したら塗装してモチベーション上げて行きたい。

こいつらはマイバッハの12リッターの水冷V12エンジンで、300馬力くらいです。

III号、IV号とか、18トンハーフトラックなどにも使われているベストセラーエンジンです。