週末は土日共に晴れで暖かくなりました。まさしく立春で気温が上がったのわかります。

毎度バッテリーを載せては、散歩に出るのも慣れたンデス。

日曜日は自販機の前の別の中忍がいました。持ち主は不在なのでパチリ

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ベースは下の部分に段を付けます。

この段があると箱にいれた時の固定や、ケースを被せた時の受けになって便利です。

ベニアの細切りを裏から貼っただけです。

10年台を作り続けて、たどり着いた結論は「台の下に段が有るべき」

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ワトコオイルで茶色くします。

昔はスプレー式で研ぎ出してましたが、スプレー吹いて乾燥を待って、研ぎ出して、またスプレー吹いて、磨いて、と時間ばっかりかかって大変でした。

10年台を作り続けて、たどり着いた結論は「台の塗装はワトコオイルで十分」

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2回重ねて塗って、余分でテカった所はシンナーで拭き取ってつや消し仕上げです。

10年前はウレタンニスを研ぎ出してツヤツヤに仕上げて地面と台のツヤのギャップが良いかなと思っていた。

10年台を作り続けて、たどり着いた結論は「台もつや消しで有るべき」、黒でも良いけど、つや消し黒を綺麗に保つのは大変なんで、ベニヤ板の適当な木目で適当につや消しぐらいで良いんです。

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地面は毎度の紙というか木繊維の粘土、保管分がカビてしまったので、必要な時に調達する

10年台を作り続けて、たどり着いた結論は「紙粘土の買い置きは不可」

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台を研ぎ出している暇があったら、上に乗る小物を作ります。

今回は野外野戦整備場なんで、小物がどっさり

角材やら鋼材やらも追加して、整備用の万力のついたテーブルなんかも作っていきたい。

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ベンチマークになるオッサンも作る。

タイガージオラマにも出演中ですが、セット買いした時に余った双子の弟。雰囲気が良いんですよね。

3Dスキャンのフィギュアも実感的ですが、彫刻のようなこのフィギュア独特の佇まいは3Dスキャンとは別の味。

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ミニアートの三凸も足回りを作っていきます。

ドラゴンとそんなに変わらないですけど、転輪の裏から肉厚を薄く見せる処理がされている。これは凄いぞミニアート。

なんか昔カミムラさんが、ドラゴンかタミヤの三号の転輪裏をリューターのビットで薄くしていたのを思い出してしまいました。その転輪を見て「あれ?エッチング製の転輪ディテールアップパーツなんてあったっけ?」と衝撃を受けました。

箱出しでこの状態とはミニアート恐るべし

引き続き三凸を形にしていこうと思います。

1件のコメント

  1. 中忍っていうんですね。
    大忍 中忍 小忍 
    そういえば400に4発出るようですね。
    どうですか?

    43みならい
  2. >43みならいさん
    コメントありがとうございます。
    400も中忍、80馬力ってギリギリ扱えそうなパワーで良いですね。
    250だと45馬力でも十分で、車検が無いのが魅力的です。

    デモドリ

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