前日にボイラーを組んだ時に仮で置いたドームの前後の隙間が気になります。

ここは完全に隙間がわからないくらいピッタリするのが真鍮蒸気模型のオキテ

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クロスヘッドIA時代は前後別パーツのロストを組み合わせる構造でしたが、やえもんデザインになってロスト1体パーツになってより作りやすくなったようです。

手すりまで一体パーツ(ちょっと曲がってますけど..)で、こういう所を折って破損するのが怖いです。

長めのロストパーツは多かれ少なかれ変形してますので、サイドのフレア部分が下に曲がったのかな?とプライヤーで曲げて見る(傷が、傷がーー…)けど合いません。

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ミニスコヤを当ててみると、見事に前後に反ってます。

厚さ3mmくらいあるドーム状のロストパーツを曲げるのは至難の技。いっそのこと前後にカットして擦り合わせるか?

ちょっと無理なので、やえもんさんの問い合わせフォームで「この反ったドームを修正する良いアイデアありますか?」と送ってみました。

「ちょっと不良部品かもしれないので、時間かかるかもしれないですけど、なんとかしましょう。」と応答があって、安堵します。

もう4年も前のリリースなれど現役の会社は対応が一味違います。ありがたいです。

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安堵したものの、自分の力で、なんとかならないかぁな?とか考えながらバイクで散歩してきます。

画像に変化が無いので何時の写真か分かりません。微妙に車が増えたり減ったりしてます。多分

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バイクに乗っている最中に閃いた方法が良い具合に力を掛けられそうなので試してみます。

当木を適当なサイズに切り出して当てて、手で締め上げます。

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反りはだいぶ改善しましたが、全然ボイラーに密着しないので、よく見ると両脇が内側に反って来てます。

むむむむー、一筋縄ではイカン

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ならば、同じようにまた締め上げるまで。

様子を見ながらギリギリ、ギリギリと締め上げて、内側に入ったのを外へ出していきます。

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裏側もリューターでかなり削り倒して、この隙間までは修正できました。ボイラーバンドとか削るともう少し密着するかも。

あ、真鍮蒸気模型のオキテ的には、この隙間じゃ全然落第です。煙突と同じくらい紙すら入らない隙間にしないとイカンです。

ちなみに煙突は無修正でピッタリです。

しかしドーム後ろ側部分は厚みもあって、曲げ戻しきらないですね。良パーツが手に入ることを期待して、これにてドーム修正は一旦仕舞とします。

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なんか寄り道したんですけど、この辺の頭を使って悩むのも醍醐味のうち。

次はキャブの床下、蒸気機関車の未知の領域の最深部だと思います。

なんせ見たことないので何が付いていて、どんな形なのか全くイメージがありません。