さて無事159Sも完成したので、酒の肴にします。
とりあえずは別の物を作りはじめても良いかなという感じが好き。

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待ちに待ったC62にとっかかります。
珊瑚やワールド工芸のインストに比べるとだいぶハードルが高い感じ、写真見てもHO蒸気キットのなんたるかを知らないと解読不能です。
先台車と従台車の組み立ては別章で、走らせるための下回りの組み立ては、ほぼこの見開きでほぼ完了。簡単ですね(ウソ

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それぞれのパーツはだいたいの使いどころで分類されてはいますし、パーツリストの写真でほぼ名称は把握できます。ネジは多分アレよ。
真鍮や燐青銅の線材は入ってませんので、別途調達する必要があります。
後は経験と勘とあふれるほどの実機愛が必要となります。

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まずは台枠をきっちり半田で組むところからはじめます。
珊瑚のC55の時は組み立て済みだったので、今回はここから試練があります。

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珊瑚のC55を組む時に買った55Wのコテでは歯が立ちません。
これは本格的に蒸気模型用の道具を揃えないとイカンです。

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会社へ行くついでにIMONさんへ寄ります。

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ハンダコテとスコヤはAmazonに頼んじゃったのけど、ベーク板、ベーク製のブロック買っときました。
旧マッハ模型店の耐熱フィンガーも売ってたような気がしたのですが、棚に無かったので買いそびれました。
転売対策らしいので店員さんに聞けば良かった。
1.2mm厚の真鍮板はレーザー抜きなのでエッジがボコボコしてますし、若干変形しているので組む前に立つくらいに躾けておきます。

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アマゾンから届いたエクスカリバー1200円ナリ

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さすがのハイパワーでガンガン組めます。

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あっと言う間に形になります。
まだ仮組み段階なれど、見るからにカッチリ組めた感が酒の肴に良い<そこか!

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エクスカリバーは平らな形の小手先にしてみたんですけど、微妙に奥まったところに届かない!!
やはり石崎電機製作所(SURE)あたりの小手先を換えるコテも用意した方が良さそうです。
Gootの100Wでも出回っているコテ先は交換できるというか互換性あります。

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とりあえずは仮のまま、動輪にロッドを付けていきます。
珊瑚アタリは洋白のドロップですが、これはロストワックス製のようです。

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フレームに動輪をセットして転がしてみます。一部の角度で若干ひっかかりますので、要調整。
動輪の位相は問題無いようです。動輪は片側が絶縁になってますが、そういうことは常識過ぎるのでインストには書いてありません。
フレームは問題無いと思いますが、シリンダー付けてみないとなんとも言えないです。

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蒸気キットのパーツ構成は、どのメーカーも同じなので、参考に珊瑚のC55下回りを出してきます。
ついでに走らせてみます。
なんかこちらも若干ギクシャクしますが、それは別の問題なのでC55を作るときにでも。

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SUREのコテと耐熱フィンガー調達にIMONへ行かないと。。。つづく
蒸機製作、面白そうですね!
でもちゃんと作らないと走らない感がプンプンです。
やっぱり動く点が鉄道模型製作の難しい点であり
醍醐味ですね。バイクいじりみたい。
ロストワックスが多くてさすがだなと思いました。
>43みならいさん
コメントありがとうございます。
スムーズに走るという点が他の模型には無い難しさですね。
その点は珊瑚模型のキットの方がリアルさより走行にも重点があってオススメですね。
ヤフオクでしか手に入りませんが…
やえもんデザインのキットはとにかく大変です。