暑いですねー、バイク乗りには厳しいけど、走っているとあまり暑さは感じない。

ワンコさんは冷房の効いた部屋でヌクヌクって…温くないなぁ。なんて言うのでしょうヒヤヒヤ?

Youtubeにいっぱい3Dプリンターの動画上がってますが、マニュアル的な動画見るのが面倒なので、全然みてません。

唯一は 宮間めさの『テイコク立体』 は、視聴してます。おおざっぱな感じが良いです。

こんなものは自分で失敗したほうが良いのですよ。

さてさて、届いたものの開封まで1週間、な感じで放置気味ですが、周辺の必要なものを揃えてそろそろ初期不良が無いかどうかテストプリントします。

届いたのは二次硬化用のライトケース、ただ日光でも十分な気もしないでもないので最悪は無くてもナントカなる?

下のターンテーブルが秀逸で、太陽電池でゆっくり回ります。しばらくキハ22のホワイトボディが花びら回転するのを眺めます。

余ったUVレジンをボトルに戻す等のためにビーカー買いましたが、これは要らなかった。こんなもの使用後に拭いたり洗ったりするのは面倒過ぎます。コンビニのコーヒーカップ洗ったやつで使い捨てが良いです。

奥の金属製のスクレーパーはプリンターに付属してました。

後は金属製のバットはあったほうがいいですね。とどくまでダンボールで代用

金槌は力にものを言わせる時に必要となりました。実際はじんわりと剥がして行けるので、要らなかったです。

付属のUSBにあったテストプリントデータをプリントします。

1000スライスで2時間半以上かかります。レジンはメーカーによって違うのでアレですけどELEGOOの水洗いは微妙な臭気です。アジの開きのしっぽのような匂いがします。有毒だと思いますが、寝室で作業です。

ファンの音が少し大きいので寝てる間にプリントするというのは無理だと思います。

他の音は特に気にならないです。

誰も居ない換気可能な部屋が別にあるなら夜中にプリントしても良いかも。

テストプリントはイケている音がするので、その隙きに自分のデーターをスライスします。

テスト的なものなので、印刷物の向きをイロイロと変えて並べてあります。

テストは出ていることが分かった時点で、途中で止めようと思いましたが、最後まで完走。

スクレーパーのケツに金槌を叩き込んで引き剥がします。

初出力品

2個もいらないので、試しに割ってみました。

結構硬いですし、それほど脆くも無いです。十分塗装やヤスリがけ等の作業に耐える硬さ。プラと普通の2液混合レジンの中間くらいですね。

次は自分で作ったデータを印刷

印刷ピッチを0.002だったか細かくしたので、同じく2時間半

水平に置いたのはダメだったり9個並べて、7個出力されました。

出力はこんな感じです。

若干筋が見えるけど400番ペーパーの磨き傷くらいですね。800番くらいでひと撫ですれば十分消えます。

ルーバーも抜けますし、ちゃんと強度もあり、塗装して磨くレベルなら折れないです。

ちょうど43のルーバーくらいのサイズです。

寸法としては設計した通りに出力されるので、ピタットはまります。

なんとフリーダム、これはスゴイモデリングの自由を手に入れた感じがします。

どんなに器用でも手作業では無理なディテールがプラモデルレベルの精度で出力できます。

いままでこの部分はどう形にするか?とか悩ましくて手が止まったようなものが軒並み解決するという、うまく言葉にはできないですが、自由自在とはこのことなのかもしれないです。

二次硬化前にゴシゴシ洗い過ぎて欠けてしまい使える部品が一個しかなかったので、再度プリント

2回めに備えて、レジンバットの余りレジンを濾しておきます。

出力に失敗したのが転がってます。失敗しなければ濾す必要は無いかも。

成功した角度で全部ならべて、全部きれいに出力できました。

水平に置いちゃうとレジンが裏に貯まるし、プラットホームから引き剥がす力でタワムので斜めか垂直が良いようです。水平は絶対ダメでしょう。

今回は金槌で力任せじゃなくて、普通にじんわりと剥がしてやりました。

硬化してないUVレジン付きの印刷物が飛び散ってしまうと、周辺のモノが汚くなりたいへんです。

余計なところに付着したり、こぼして硬化しちゃったら落ちません。

水で洗って水分が飛んだら、二次硬化させます。

どのくらいの時間が必要かイマイチ分かってないけど、タイマーで10分

こいつらは半日くらいしたら反ってきました。二次硬化不足だったのかもしれないです。

2種類の扉を作って、「ほんほん」と眺めていたら、ルーバーの考証が間違っていることに気づきました。

せっかく出したのに…どうせ微妙に反っちゃているから出し直しですけど。

こういうのを鬼の首をとったみたいに、アレが違う違うと指摘するのは良くないんで細々とは書きませんが、一番左が500番代以降で、一番右が1000番代以降(正確には調べる気も無いけど)に多いです。真ん中は多分実在し無いかな。2枚扉の最初期型というのもありますが、作る気無いのでデータはありません。

つづく

1件のコメント

  1. ワンコの写真、頭の所にルンバが乗っている様に見えるのが(笑)

    多分3Dプリンター購入したら、ネット上の人のウンチク聞くや失敗談見る前に試しちゃうタイプだから、少しは賢くなろうかと思っています
    デモさんに色々お聞きしますからその時はよろしくお願いしますねぇ!

    手始めにプリントして見たいのはホイールとタイヤとルーバー
    特にルーバー類はボディの形状が気に入らないくて削ってしまって、その後どうするかで悩んでいるキットありますからねぇ!(笑)

    こいで
  2. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    ルンバとワンコは相性が最悪というか、ワンコは完全に無視しています。
    あんまり人の失敗みても、そんなに同じ失敗もしないので良いかな?と思いました。

    ルーバーは思ったより全然抜けてますね。
    夢が膨らみます。膨らみすぎると終わらないですけど(笑

    デモドリ

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