画像は用意してあったものの、イロイロと忙しくて更新が遅れた先週分です。

なんか感染爆発してますね。日本人の60%には、いままでのコロナ株の感染を抑制する抗体があったらしいですけど、デルタ株には効果が無いらしい。このまま他国と同じ爆発状況になる可能性があり、ロックダウンもあり得ない話ではない(二重否定)と感じてます。

家族旅行へ行ったり、模型の展示会へ参加したり、気楽にできない状況(家族の体調とかイロイロ)がいつ何時来ても後悔しないようにやってきましたが、想定外のコロナで「その時」訪れてしまったと…

夏ですね。ウチワンコはナツです。

タイムリーさのかけらもない先週の雨続きだった時のカット

雨粒も可哀想ですけど、雨で色んな匂いが消えてしまうので、散歩も少しツマラナイのでしょう。

モデルナの2回目を打った翌日は37度超えて辛かったです。冷えピタとサリドンでなんとかしのぎました。

ワクチン摂取の翌々日にはなんとか体調も回復してアルコール摂取じゃなかった

車番のタッチアップとか、小物の塗り分けを進めます。アクリルだと精製水で薄めるだけなので、作業開始のハードルが低いです。

デカールの上にはマットバーニッシュ(つや消しコート)を吹いておきました。

飲料水ジェリカンの白十字も塗り分けます。絶対白から吹いた方がマスキングが楽だったと思います。

白のハゲチョロを実物通りにしようとするとイロイロ面倒です。<ほぼ無駄です。

白を吹きます。実物は吹付けじゃなくて刷毛塗りだとおもいますけど…

この辺の作業もアクリルなんで普通に机でプシプシとやってます。

エアブラシついでに、土嚢と布類も陰影グラデーションつけちゃいます。

そして筆塗りの木箱

四隅の補強と金具を黒めに塗ったら千両箱のようになってしまいました。

というわけで塗り分けは完了したと思いたいですけど、ハッチ裏の防弾ガラスケースと履帯が残ってました。

アクリルは塗膜が弱くて転輪ゴムの角が剥げてるところがあります。全体的につや消しクリアーでコートしてからスミ入れ等に入りたいところです。

つづく

1件のコメント

  1. お盆の時期犬の散歩、連日の雨には参りました。
    朝の散歩で使ったレインコート乾いたら午後の散歩で着せてまた乾かすの連日!
    千両箱、確かに言われると小判がザックザックという感じします(笑)
    箱の色なのか金具の色なのか?何とも言えませんね

    こいで
  2. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    本当に雨の散歩は辛いですねー
    インストというか箱絵だと補強はダークイエローなんで千両箱感が無いので油断しました。
    いっそ千両と描いちゃうますか?

    デモドリ
  3. 戦車を塗装する時には全ての装備品を装着してから同色で塗装しているんでしょうかねぇ?
    工場出荷の時はどうなんでしょうかね?

    こいで
  4. >こいでさん
    再びコメントありがとうございます。
    自衛隊とかだと一緒に迷彩になってまして、木の柄の部分もグリーンだったような気がします。
    ドイツ戦車は塗装後の納品直前に装着しているようですね。
    迷彩を現地整備中隊ですると、そのまま車両と同じ柄になってるようです。

    デモドリ

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