またもやお昼の生ビールを呑みに行ってまいりました。
スコアは57+58で115です。
5年くらい前は100近辺だったのですが、練習場から足が遠のきすっかり腕が落ちました。

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ゴルフの良い所はいくら道具を買っても、腕が伴わないと全く意味が無いという点かもしれません。
帰ってきたら、どこ行ってた!とお出迎え。

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さて箱がいくつも届いておりまして、これは先週分の残り。
フェラーリライセンスドになってあずき色から赤色の箱になりました。

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内容は良いですね。
サイドのルーバーも抜けてまして、エッチングを貼ったりとかそういう手間が無くて、ストレス無く作れそうです。
1/12の設計を元にしているというか、1/12キットがあるモノは安心して買えます。
逆に24しか無いキットは地雷が一杯ありますので、パーツ図等を観て新規設計か気をつけて地雷を避けて行きたい。
特に166MMとかTZ2、SWBあたりはボディプロポーションが駄目すぎるので、危険です。

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タイヤレターも印刷済みです。鉄模で塗装、デカールに対して、印刷の優位を知っているだけに、これはデカール貼るのとは雲泥の差だと思われます。

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さて次なる箱はロタレックスの旧LMキット(右)
左は90年代に再販というか、実際はボディリニューアル版です。横浜で売ってたボディは左の方です。
逆にボディ以外は、パーツ類はワイヤーホイールも含めてほぼ同じです。デカールは違う感じがします。おそらくカルトは同じですが、シートがバラバラでした。

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旧キットのボディを初めてみましたが、結構違います。裏が一番わかりやすいので裏から。
ノーズ下からフロントタイヤハウスの造形が全然違います。リアの車軸が通るあたりの造形も全然ちがいます。

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上は画像としてわかりにくいですが、だいぶ雰囲気違います。
画像だと一番のわかりやすいのはライトリムの凹み部分が旧キットはガタガタしてます、実物を並べるとノーズの形状も明らかに違う原型だと分かるレベルで違います。
アルミ線に置き換えちゃってるので窓リムは比較できませんが、右の新キットの方がシュッとした窓枠でした。

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エボリューションのフィギュアも届きました。相変わらずアフリカ三昧です。雰囲気が良いんですよね。

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もう一個、真打ち登場です。
フィギュアが凄い出来でカッコいいのでついに買ってしまいました。というか予約してたのが届きました。

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届く前に作り始めていた35t戦車をやっつけてから箱を開けたいです。
以前オフ会でこいでさんから頂いたキット。チェコ製戦車のチェコ製プラモデルという正統派です。
ディテールアップパーツも無いですし、なんなら資料も一枚も持ってませんので、気楽に作れるなと息抜きです。

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CMK(東欧メーカー)のキットってレジンパーツしかしらなかったので、ちょっとビビってましたが、さすがタミヤがOEM販売するだけあってイタレリまで行かないまでもかなり作りやすそうです。

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プラの変形も無く、バリを取ってやれば、すんなり箱になります。

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足回りは若干不安でしたが、まぁセーフです。
転輪中央のダボが短めなので、ちょっと転輪がグラグラというか油断すると落ちますが接着しちゃえばOKです。

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パーツも少ないですし、すぐに形になります。

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履帯は一部分割式です。重みが掛かる方向に合わせて少し曲げ癖をつけてから組むと良いです。

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もちろん上面も一直線なので、曲げグセを手でつけてやった以外は素組です。押出しピンの跡が結構がっつりですけどフェンダーが付くから見えないと思います。インスト通り2枚あまりますが、予備履帯としてフェンダー上に接着するらしいです。

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ドライバー用直接照準機、サイレン、マフラー、機銃等はいくら素組でも穴は開ける手間はかけてあげたいところです。

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フロントのライトとフェンダー上のウィンカー?に伸ばしランナーで配線をするようにインストに指示がありましたので、そこは追加工作してあげます。素組の範疇です。
フェンダー上のウィンカーは配線の指示を見るまでは何の役割があるのか全くわからなかったです。

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というわけで4日くらいぼちぼち作って完成です。後半はタミヤIV号Gが作りたいのでブーストしました。

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以前作って載せるモノが無かったこの台に図ったかのように、ぴったりです。ポーランド?フランス?的な。

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さて無事35tが組み終わったのでタミヤIV号Gを作ります。
解像度はH型出した25年前と同じで、最新の他社には劣ります。そこはそれ、フィギュアを楽しむキットと割り切って素組します。
このキットの腕の見せ所は細かいディテールじゃなくてフィギュアの塗りだと思います。

フィギュア塗るためにはIV号もヤッツケないと!
つづく
うちのワンコどもも以前は帰宅すると玄関で2匹揃ってお迎えしてくれてたのが、この一年歳のせいで8割方爆睡していて帰宅気が付かない状態です(笑)
チェコの戦車組み上がった感じ日本の戦車の雰囲気に似てますね、主砲がショボイからですからねぇ!(笑)
今回発売した4号戦車、車体の下半身が旧キットのままの様ですねぇ。
4号戦車は最近も中華メーカーからたくさん出てますからちょっと見劣りしますけどお値段がお手軽なんでそれ程気にしなけれがお買い得感ありますし作り易い点ですかね。
3凸は昔の雑誌で3凸特集読んでしまったのが失敗、手が完全に止まりました。
330P4皆さん購入してるからあゝどうしようか?(笑)
P4、クーペのほう買おうかなと思ってますが作れるかどうか。
フェラーリのライセンスはもう切れている筈なのに、外箱だけまだそのまま使ってるんですね。
つまらない権利問題など気にせずどんどんキット出して欲しいものです。
>こいでさん
コメントありがとうございます。
35tは思ったより組みやすかったですよ。ぜひタミヤバージョンを組んであげてください。
日本戦車の設計時期と似通ってますかね。軽戦車ですし共通点ありですね。
タミヤのキットは最新の中華キットに比べると解像度がアレですけど、気楽に作れる(って中華キットも結構組みやすいですけど)のが良いですね。
330P4は屋根付き待ちの方も多いかと。
通称世界一美しいフェラーリですから。
>おひつじ@takさん
コメントありがとうございます。
ライセンス更新しないって4年くらい前に聞いたんですが、それからは逆にライセンス無いから自由だと….
更新したのかしないのかは今時点では不明ですが、
フェラーリとかブガッティとかメーカー名が入ってないのでお察しですかね。
まヤクザですかね。